
市販の煮たけのこを切ったらほぼ放置で完成。なのにまるでお店の味。いつでも、簡単にすぐできる。超絶便利副菜。
下準備
たけのこを食べやすい大きさに切る。
「煮たけのこ」コツ① 根に近い方から。この部分を1.5cm幅程度でバラバラにならないように切るのがコツ。詳しくは動画で。

「料理酒」 アルコール系を先に。

「みりん」 これもアルコール系なので先に。

「めんつゆ」 今回は2倍濃縮のものを使用。でも、後で煮詰めて調整できるので、濃度によらず同量で問題ありません。

「水」 たけのこの頭が出るぐらい。目安は150〜200ml。どうせ煮詰めるんですが、味ムラをなくすために必須。

「落とし蓋」 中央に穴を開ける必要なし。むしろ膨らまないぐらいの火の強さにする方が大事です。

「ひと煮立ちさせる」 一旦、煮立てます。

「煮たけのこ」 ここで穂先の方を加えます。一見意味がないように思えるかもしれませんが、この時間差が食感を均一に。

「落とし蓋」 再びかけて。

「10分後」 目指すべき煮詰め具合になりました。

「水分量の目安」 鍋底にちょっと残っている程度。

「味見をする」 残った汁を味見してみて。京料理の煮物のように薄味になっていたらOK. 濃ければ水を足し、薄ければ煮詰めて

「かつお節」コツ③ 味が決まったら、香りを残すために火を止めてからかつお節です。が!そのまま入れずに...

「もみ砕く」コツ③ このひと手間で舌触りがグッと良くなります。

「目指すべき状態」コツ③ 写真を拡大して見てみてください。結構細かくなっているのがわかるかと。

「和える」 穂先をボロボロにしないように気をつけて。

「完成」 仕上げに追いかつお節をかけてどうぞ。

①たけのこの切り方 ②さっと煮詰める ③かつお節は火を止めてから
レシピID:484315
更新日:2024/06/14
投稿日:2024/06/14