汁物

【冬になると食べたくなる】塩だけで決まるぽかぽか手羽スープ

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  • エネルギー285kcal
  • 炭水化物10.2g
  • 脂質18.2g
  • たんぱく質18.5g
  • 糖質8.5g
  • 食塩相当量2.1g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

冬になると食べたくなる“塩だけで決まるぽかぽか手羽スープ”! 下仁田ねぎのとろける甘さと、手羽から染み出す旨みが重なり、シンプルなのに奥深い味わいに仕上がる。 ねぎは焼き色をつけることで甘みが最大化し、寒い日の“冬支度スープ”として食卓にぴったり! 仕上げのタテギで味変すると、最後まで飽きずに楽しめます!

材料6人分

  • 下仁田ねぎ(白)
    4本
  • 下仁田ねぎ(青)
    1本
  • 手羽元
    5本
  • 鶏手羽
    5本
  • 大根
    1/4本
  • にんにく
    2片
  • 800ml
  • 100ml
  • 小さじ1
  • 胡椒
    適量
  • ごま油
    適量
  • A
    醤油
    大さじ2
  • A
    大さじ1
  • A
    粗挽き唐辛子
    大さじ1/2
  • A
    小口ねぎ
    大さじ2
  • A
    すりごま
    大さじ1

作り方

  • 下準備
    ・下仁田ねぎ(白)は大きめに切る。 ・下仁田ねぎ(青)も食べやすく切る。 ・手羽元と鶏手羽に塩(小さじ1)と胡椒をふる。 ・大根はいちょう切りにする。

  • 1

    フライパンまたは鍋にごま油を熱し、下仁田ねぎ(白)を焼き、しっかり焼き色をつける。

    【冬になると食べたくなる】塩だけで決まるぽかぽか手羽スープの工程1
  • 2

    同じ鍋で手羽元と鶏手羽を入れ、両面に焼き色をつける。

  • 3

    水 酒 大根 にんにくを加え、沸いたらアクを取り除く。

    【冬になると食べたくなる】塩だけで決まるぽかぽか手羽スープの工程3
  • 4

    下仁田ねぎ(青)を加え、弱火でじっくり煮込む。

  • 5

    A 醤油大さじ2、酢大さじ1、粗挽き唐辛子大さじ1/2、小口ねぎ大さじ2、すりごま大さじ1を混ぜてタテギを作る。

  • 6

    まずは塩スープとして味わい、途中からタテギをかけて味変して楽しむ。

    【冬になると食べたくなる】塩だけで決まるぽかぽか手羽スープの工程6

ポイント

・塩は小さじ1をしっかりふることで、下仁田ねぎと手羽の旨みが引き立つ。 ・下仁田ねぎは焼き色をしっかりつけると、甘みと香ばしさが最大化する。 ・手羽元×手羽のダブル使いで、だしとコクが深くなる。 ・タテギを加えると味にキレが出て、最後まで飽きずに食べられる。 【おきめしポイント】 ・このスープは“温め直しでさらに美味しい”タイプ。 ・冷め切ったままだと風味が落ちるため、必ず温めてから食べる。 ・雑穀米やごはんを加えると、とろっとした“おじや風”になり、満足度が高い。 ・タテギは後のせにしておけば、子ども用と大人用を簡単に分けられる。 ・電子レンジ加熱はふんわりラップで、沸きすぎを防ぐ。

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