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きび砂糖で作る【昔ながらの固めプリン】

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蒸し時間と冷やす時間は除く

きび砂糖を使ったコクのあるプリンです。昔ながらのあの懐かしい、固めでしっかりしたプリンです。 食べ応えがあり、口の中に入れると素材の卵やきび砂糖を感じられるプリンになります。 なめらかなプリンもいいですが、固めのプリンも食べてみたい方も一度是非作ってみてくださいね。

材料4人分(150mlの器 4個分)

  • 全卵
    3個
  • 牛乳
    225g
  • きび砂糖
    75g
  • A
    22g
  • A
    きび砂糖
    45g
  • A
    22g
  • B
    生クリーム
    50g(乳脂肪40%以上のものを使用)
  • B
    きび砂糖
    4g
  • さくらんぼ
    4粒(なくても可)

作り方

  • 下準備
    ・全卵は常温に戻す。 ・器を入れたときに器が半分浸かる程度の水(分量外)を沸かす。 ・牛乳は電子レンジで(600W)2分ほど加熱し、沸騰直前まで温める。

  • 1

    全卵をボウルに入れ溶きほぐし、きび砂糖を加えてよく擦り混ぜる。

    きび砂糖で作る【昔ながらの固めプリン】の工程1
  • 2

    1に温めた牛乳を加える。

    きび砂糖で作る【昔ながらの固めプリン】の工程2
  • 3

    2をこす。

    きび砂糖で作る【昔ながらの固めプリン】の工程3
  • 4

    器に分ける。

    きび砂糖で作る【昔ながらの固めプリン】の工程4
  • 5

    容器の口をアルミホイルでかぶせる。

    きび砂糖で作る【昔ながらの固めプリン】の工程5
  • 6

    沸騰させた鍋の火を一度消して鍋底に布巾を入れる。 5を並べて鍋のふたをする。

    きび砂糖で作る【昔ながらの固めプリン】の工程6
  • 7

    弱火で3分、火を消してふたを開けずに15分放置してしっかりとしたプリンに仕上げる。 粗熱が取れたら冷蔵庫で4時間~一晩は冷やす。

    きび砂糖で作る【昔ながらの固めプリン】の工程7
  • 8

    カラメルソースを作る。 A 水22g、きび砂糖45g、湯22gの水ときび砂糖を鍋に入れて中火で加熱し、鍋をゆすりながらなじませる。

    きび砂糖で作る【昔ながらの固めプリン】の工程8
  • 9

    泡が細かくなってきてカラメルの香ばしい香りがしてきたら、火を止めて湯を加え、鍋を揺らしてなじませる。

    きび砂糖で作る【昔ながらの固めプリン】の工程9
  • 10

    B 生クリーム50g、きび砂糖4gはボウルに入れ、ツノが立つ程度の8分立てで泡立てる。7を器に盛り、クリームを上から絞る。

    きび砂糖で作る【昔ながらの固めプリン】の工程10
  • 11

    10にさくらんぼとカラメルソースをかける。

    きび砂糖で作る【昔ながらの固めプリン】の工程11

ポイント

・プリンを入れた後は湯をぐつぐつさせないでください。「す」が入りますが、やりずぎると入り過ぎるので注意してください。 ・必ず温めた牛乳を使ってください。 ・型から抜く際は周りの縁を押さえて空気を入れて外しますが、難しければそのままでも十分美味しく召し上がれます。 ・カラメルソースを作るときは鍋をゆすりながら作ってください。ゴムべらなどを使うとうまく作れない場合があります。

作ってみた!

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