
疲れた日のスタミナチャージに、糖質を抜いて焼肉ばかり食べていた頃、食後の満足感がなく、気づけばデザート爆食…。実はその原因は、脳とホルモンの材料になる栄養不足でした。 このレシピは、オメガ3豊富なイワシ缶で脳を満たし、塩こうじと味噌の発酵パワーで腸を整えることで、食欲の暴走をやさしくリセット。きのこチップの食物繊維で血糖値も安定します。 火も包丁も使わず、バル風なのに罪悪感ゼロな“爆食ストップレシピです。
下準備
まいたけとえりんぎは、石突きを取り、手で一口大にちぎり、アルミホイルに広げて置き、トースターまたは魚焼きグリルでこんがり焦げ目がつくまで焼く。

ボウルに、A イワシの水煮缶(汁は除く)1缶(150g)、塩こうじ小さじ1、かつおぶし2gを入れて、スプーンなどでイワシの身をつぶしながら混ぜあわせる。

1にマヨネーズ、無糖ヨーグルト、味噌を加え滑らかになるまで混ぜる。

お皿に2のディップを盛り付け、その上に焼いたキノコを乗せて、コショウとアマニ油をかけ、お好みでピンクペッパーと青ねぎをトッピングする。

・イワシ缶(水煮缶)は、サバ缶(水煮缶)で代用可能です。少しパサつくのでヨーグルトの量を少し多めにするとしっとり仕上がります。 ・きのこは、ノンオイルでグリルすることで、ヘルシーかつ旨味が濃縮されて美味しくなります。
レシピID:514377
更新日:2026/02/12
投稿日:2026/02/12