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ブラックベリーのジャム【季節の手仕事】

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  • エネルギー188kcal
  • 炭水化物48.7g
  • 脂質0.3g
  • たんぱく質0.9g
  • 糖質45.2g
  • 食塩相当量0g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

お友達のお家でとれたブラックベリーをたくさんいただき すぐに食べられるようにジャムにしました! 甘酸っぱい酸味と鮮やかな赤い色がとても魅力的なジャムです。 海外では種はそのままでジャムにしちゃうことも多いそうですが 固い粒がたくさんあると食べにくそうなので 種をざるでこしてジャムにしましたよ〜。 うちの近所ではお庭でブラックベリーを育てているご家庭をちょこちょこ見かけます。 毎日ちょっとづつ熟すので、 しっかり洗って水気を切ってから冷凍ストックしておいて ある程度量が貯まってからジャムにしてもいいかもしれません。

材料8人分(110mlの瓶に8個)

  • ブラックベリー
    1キロ
  • 砂糖
    500g
  • 300ml
  • レモン汁
    大さじ3

作り方

  • 1

    ブラックベリーはたっぷりの水につけてよく洗っておく。

    ブラックベリーのジャム【季節の手仕事】の工程1
  • 2

    ホーローかステンレスの鍋にブラックベリーと水300mlを入れて中火にかける。あくが出てくるので取りながら15分煮る。 目安はヘラなどで押してかんたんに実が崩れるくらいまで。

    ブラックベリーのジャム【季節の手仕事】の工程2
  • 3

    柔らかくなったらざるに移して種をよける。 うらごしの要領で果肉もできるだけ果汁のほうに残すと ペクチンがたっぷり残ってとろみがつきやすいです。

  • 4

    取り分けた果汁を鍋に戻し、砂糖とレモン汁を入れてしっかりと溶かしてから中火にかけ煮詰める。 焦げないように底から混ぜながら煮詰めて完成!

    ブラックベリーのジャム【季節の手仕事】の工程4

ポイント

●レシピのポイント ①ジャム状にとろみがついたか判断するには 水がたっぷり入ったコップを用意して スプーンで少しジャムを落としてみます。 水に混ざらずにコップの底まで落ちれば 冷えた時にとろみがついています。 シロップのようにさっと混ざってしまうならまだ煮詰め方が足りないかもしれません。 ②煮ているときはサラサラに感じますが冷めるととろみが出ます。 最初に柔らかくなるまでしっかり煮ること、 レモン汁を入れることでペクチンの作用がよく働きジャムのとろみがつきます。 レモン汁を他の果物のジャムより少し多めに入れています。 ③少ない量で作るときは砂糖は最初の重さの50%を計って量を決めてください。 砂糖をたくさん使うので減らしたくなりますが 保存性が高くなるし、少なすぎるととろみがつかず 長く煮てもシロップ状のままだと思います。 勇気を持って50%入れてくださいね!

作ってみた!

質問

※現在、レシピに関するご質問・ご意見はNadia編集部にて承っております。 上記のお問い合わせリンクよりご連絡をお願いいたします。詳しくはこちら

川津由紀子
  • Artist

川津由紀子

料理家・子育て支援員

  • 調理師
  • フードコーディネーター

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