
生臭くて苦手なカツオのたたきを、娘がおかわりするほど食べたレシピです♪ ほんのり酸味と旨味を残した軽い漬けで、ご飯が何杯もすすんじゃいます。食べ終わった後の皿に残ったタレの美味しい事!お行儀が悪いですが、タレだけでご飯おかわりしてくれました(笑) レシピのポイントは江戸前寿司の技術。酢水に漬けて臭みを消して、漬けタレでねっとり仕上げる。待ち時間はかかっちゃいますが、マグロより美味しいカツオのたたきができちゃいました! カツオの刺身は、お安く出回るので旬の美味しさを楽しんでいただけたら嬉しいです♪
B 酢大さじ3、水80mlを混ぜて酢水を作る。カツオのたたきを漬けて5〜10分置いておく。

鍋へA みりん大さじ1と1/2、酒大さじ1と1/2入れて火をつけます。沸騰させてアルコールを飛ばして火を消ししょう油を合わせる。

バットか平らな皿へキッチンペーパーをひき酢水に漬けたカツオを並べる。もう一枚上からかけてタレを注いで冷蔵庫で10〜20分漬けておく。

新玉ねぎをスライスにして水に5分漬ける。しっかり水を絞って辛くない玉ねぎスライスを作る。

お皿に漬けたカツオを並べ玉ねぎのスライスを盛り、残ったタレをかける。お好みで生姜、アサツキを散らしてみてください。

・酢水に漬けて生臭さを消します。 ・タレに漬けて余分な水分を抜き、カツオの身がねっとり濃厚。 ・新玉ねぎじゃなくても、普通の玉ねぎでも使える辛くならない技
レシピID:433659
更新日:2024/10/24
投稿日:2022/03/16

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