
にらもにんにくも使わない、におわず安心して食べられる餃子です。大葉はたっぷりと40枚使っています。100枚100円のお買い得パックを使いました。大葉感を出すためには、ぜひ多めの大葉を使ってくださいね。
下準備
きゃべつ、大葉、長ねぎは粗みじんにする。かなり雑で大丈夫です。

ボウルに豚ひき肉、大葉、長ねぎ、きゃべつ、A ごま油大さじ2、顆粒鶏ガラスープの素小さじ1、おろししょうが小さじ2を入れ、多めの塩こしょうを振り、粘りが出るまでしっかりとこねる。 できれば氷水を張ったボウルにのせながらこねると、脂が溶け出さずおいしく仕上がります。(こね上りが白っぽくなる)

餃子の皮に適量ずつ肉だねをのせ、包みます。 バットなどに移し、ナイフなどで筋を付けて等分してから包むと、皮や肉だねが余ることがありません。

包み上がりはこんな感じです。 冷凍する場合はここで冷凍します。 【パターン①】バットに少し離して並べて冷凍し、完全に固まったらジップロックなどに移す。⇒皮がくっつきにくいが冷凍にスペースを取ります。 【パターン②】片栗粉を多めに振り、5個並んだ状態でラップに包む。プラの使い捨てお弁当箱的なものに何本か並べて入れて冷凍。⇒皮がくっつきやすいが(片栗粉で改善)、冷凍スペースが省略できる。

冷たいフライパンに油(分量外/キャノーラや米油大さじ2程度)を敷き、餃子を並べて中火にかける。 熱湯100㏄程度を注ぎ、蓋をして3~4分蒸し焼きにする。

水分が少し残る程度でフタを取り、水分を飛ばしながら焼き色を付けていく。 水分が完全になくなったら仕上げ用ごま油を垂らし、30秒ほど焼いて完成。

■大葉は多めがおすすめです。 ■きゃべつは春キャベツ1/4を使いました。通常のキャベツより巻きが甘いので軽く、計量したところ170gでした。参考にしてください。 ■我が家の餃子は野菜の塩もみをしません。塩もみされる方は、キャベツの量を多少増やしたほうがいいかもしれません。。。
レシピID:391596
更新日:2020/05/13
投稿日:2020/05/13