
見た目もとっても華やかで、お祝いや記念日に作りたくなる簡単な手まり寿司。 サッポロミドリ(枝豆)をすし飯に混ぜると緑色が映えるので、上にのせる具材は種類が少なくても華やか! 上にもサッポロミドリをのせて、お手軽に華やかさUP♪ サッポロミドリは実がふっくらとしていて食べごたえがあり、香り豊かで甘みやうま味も強いです。すし飯と混ぜることでうま味が増し、食感も楽しむことができます。すし飯の約1/5が枝豆なので、栄養も摂れてヘルシーなのも嬉しいですね。
下準備
サッポロミドリ(枝豆/冷凍)は袋の表示通りに解凍し、さやから実を取り出す。12粒は飾り用に取っておく。
※今回は枝豆をざるにあげ、流水で4分解凍しました。

ラディッシュ、きゅうりはスライサーで薄い輪切りにし(各18~21枚)、それぞれに塩ひとつまみ(分量外)をふる。5分おき、ペーパータオルで水気を拭き取る。

炊きたてご飯にすし酢を加えて切るように混ぜ、サッポロミドリを加えて均等になるよう混ぜ合わせる。

2を15等分に分け(1つ約35g)、ラップで丸く包む。

ラップにきゅうり6~7枚を花形になるように重ねながらのせ、3を1つのせて包み、口をぎゅっと絞って丸める。これを3つ作る。

ラップにラディッシュ6~7枚を花形になるように重ねながらのせ、3を1つのせて包み、口をぎゅっと絞って丸める。これを3つ作る。

ラップにサーモン(刺身用)1切れをのせ、3を1つのせて包み、口をぎゅっと絞って丸める。これを3つ作る。 鯛(刺身用)も同様にして3つ作る。

ラップに錦糸卵(市販)の1/3量を広げ、その上に3を1つのせて包み、口をぎゅっと絞って丸める。これを3つ作る。

器に4~7をバランスよく盛り付け、飾り用に取っておいたサッポロミドリを、ラディッシュときゅうりの中央に1粒ずつ、錦糸卵の上に2粒ずつのせる。

・すし酢がない時は、酢大さじ2、砂糖大さじ1、塩小さじ1/4を混ぜ合わせたもので代用してください。 ・今回刺身はサーモン3切れと鯛3切れが1パックになっているものを使用しました。サーモンはマグロなど、鯛はスズキやイサキなどでも代用可能です。分厚い場合は半分の厚さに切ってください。 ・おめでたい料理なので奇数で作りました。16個で作りたい場合はすし飯を16等分にし、上にのせる具を調整してください。 #雪印種苗タイアップ
レシピID:465013
更新日:2023/09/08
投稿日:2023/09/08