白米も炊き込みご飯も、炊飯器でこんなに美味しく!【炊き込みご飯レシピ付】

日本人の食生活に欠かせない「お米」。普段、何気なく食べているお米ですが、炊き方や炊飯器にこだわればもっと美味しくいただくことができます! 今回は、美味しいご飯の炊き方や炊飯器選びのポイント、さらに簡単に作れる炊き込みご飯2種をNadia Artistのまこりんとペン子さんに教えていただきます。ご飯が美味しいとそれだけで毎日の食卓が楽しくなりますよ。

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美味しいご飯の炊き方

美味しいご飯と聞いて、真っ先に思い浮かぶのは、やっぱりかまどで炊いた炊きたてご飯ですよね。そんな、かまど炊きのご飯のように炊くポイントは、昔ながらの“はじめちょろちょろ中ぱっぱ”の歌でも表されている「火力」。自宅にかまどや薪を用意するのは至難の業ですが、厚手の鍋や炊飯用の土鍋でご飯を直火炊きすることで、かまど炊きの美味しさを再現できますよ。

まずはじめは、予備炊き。50℃ぐらいの低温でお米にじっくり吸水させます。その後、強火で一気に沸騰させて、高温を持続させながら炊き上げます。

こうすることで、家庭でも甘みと粘りがある絶品ご飯をいただくことができます。

 

炊飯器を選ぶポイントは?

とはいえ、毎日食べるご飯だけに、直火で火加減を調整しながら炊飯するのは大変ですよね。最近の炊飯器はかまど並みの火力を持ち、スイッチひとつで簡単にかまど炊きのようなご飯を楽しめるものがたくさんあります。

さまざまな種類がある炊飯器ですが、火力以外に私がいつもチェックしているポイントがあるのでお伝えしますね。炊飯器選びのヒントにしてほしいです。

まずは「保温機能」です。炊きたてご飯はつやつやとみずみずしく、それだけで食がすすみますよね。でも、時間が経つとつやがなくなり、パサパサして、臭いや色が気になって、どうしても風味と美味しさが落ちてしまいます。だからこそ、炊き上がりの美味しさが長時間続く「保温機能」があれば、帰宅時間が違う家族がいても、時間を気にすることなく炊きたての美味しいご飯を食べてもらえます。

それから「炊き分け機能」もチェックします。これは、ご飯の炊き上がりのかたさを変えられる機能のこと。いつものご飯は普通炊き、すし飯やピラフ用にはかためにと、メニューや家族の好みで炊き分けることができます。水の分量や炊き方をその都度変えなくても、ボタンひとつで自分好みのかたさに正確に仕上げることができます。

そして、毎日使う炊飯器だからこそ見逃せないのが「お手入れのしやすさ」。炊飯器は定期的なお手入れが必須ですが、正直面倒ですよね。でも、お手入れを怠るとせっかくの美味しいご飯の炊き上がりが悪くなることも…。だからこそ、外すパーツの量や洗いやすさ、本体の拭きやすさなどをしっかりチェックして、最小限の手間で手軽にお手入れできる物を選ぶことが大切です。

 

三菱電機ジャー炊飯器「本炭釜KAMADO」をおすすめする理由

たくさんの炊飯器がある中で、上記の炊飯器選びのポイントをクリアし、しかもかまど炊きさながらの美味しいご飯を炊けるのが、今回紹介したい炊飯器、三菱電機の「本炭釜KAMADO」です! 本物の炭※でできた羽釜が、ひと粒ひと粒つやつやと輝き、甘みとうま味が味わえる「かまど炊きご飯」を炊き上げてくれるんです!
※木炭や竹炭とは異なる炭素材料(純度99.9%)を使用。

私が驚いたのは、「かため」から「やわらか」、「もちもち」から「しゃっきり」まで、今までの炊飯器では考えられない15通りのねばりとかたさを選べて、自分好みの食感のご飯に炊き分けられること。さらに、玄米を浸水させずにそのまま炊けたり、炊飯方法が異なる長粒米も驚くほど美味しく仕上げてくれたりと、「我が家のご飯」にとことんこだわることのできる炊飯器だなと思いました。これは一度使うと手放せなくなる炊飯器ですね!

 

炊き込みご飯もお任せ!炊飯器で作るマンネリ防止の簡単レシピ2点

炊飯器が便利なところは、お米と具材を入れて炊けば簡単に炊き込みご飯も作れる点。蓋を開けた瞬間いい香りが蒸気とともに漂い、ちょっぴり贅沢な気分にさせてくれる炊き込みご飯。我が家でも「今日は炊き込みご飯」と知ると、家族はとても喜びます。

でも、気が付けばいつも同じ具材と味付けになりがち、ということはありませんか? そんなマンネリ化を防止する簡単アレンジ炊き込みご飯をご紹介します。

 

ご飯に合うおかずを具材に!「麻婆なす炊き込みご飯」

まずは、炊き込みご飯には珍しい「なす」を入れて作った「麻婆なす炊き込みご飯」です。

作り方はとっても簡単。お米を洗ったら、水、調味料を入れて混ぜ、豚ひき肉と長ねぎ、焼肉のたれを絡めたなすをのせて「炊込み」で炊飯するだけ。とろけるなすとピリッとした辛さが食欲を刺激して、たまらない美味しさです。ひと口食べたら止まらない、おかわり必至の炊き込みご飯ですよ!

●詳しいレシピはこちら
「おかわり必至!麻婆なす炊き込みご飯」

 

玄米を使ってヘルシーに!「カレー玄米炊き込みご飯」

次にご紹介するのは、玄米を使ったヘルシーで食べごたえのある「カレー風味の炊き込みご飯」です。

玄米を洗ったらケチャップと水、カレー粉、コンソメ、塩・こしょうを入れて混ぜ、鶏もも肉、にんじん、しいたけをのせて「玄米」「炊込み」で炊飯するだけ。「本炭釜KAMADO」は玄米を浸水させずに炊くことができるので、玄米を使った炊き込みご飯もとっても簡単! 玄米ですが玄米とは思えない、子どももパクパク食べてくれる新感覚の玄米炊き込みご飯です。

●詳しいレシピはこちら
「驚く美味しさ!カレー玄米炊き込みご飯」

 

ご飯が美味しいとおうち時間がもっと充実

おこもり生活でなかなか外出できない今、おうちで美味しいご飯が食べられたらと試してみた「本炭釜KAMADO」。今まで食べたことがないほどのご飯の美味しさに衝撃を受けただけでなく、浸水なしで時間短縮炊飯ができたり、優れた保温機能で家族のライフスタイルに合わせて食事の用意をしやすくなったりと、家事の負担軽減にも繋がったと実感。時間と心にゆとりが生まれました。

「本炭釜KAMADO」は、家族の笑顔が見られる「幸せ家電」と呼んでもいいくらいですね。「本炭釜KAMADO」でおうち時間をもっと充実させてみませんか。

●かまど炊き風ご飯が自宅で楽しめる三菱電機の「本炭釜KAMADO」についてはこちらをチェック!

 

このコラムを書いたNadia Artist

まこりんとペン子
https://oceans-nadia.com/user/153045


sponsored by 三菱電機株式会社


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