
おせち料理やお祝い、おもてなしに大活躍の「えびのうま煮」🦐 難しそうに思いますが、実は作り方はとっても簡単! 下処理したえびを出汁で煮て冷ますだけ☝ あっという間に出来るのに、食卓を華やかにしてくれ、おせち料理はもちろん、普段のおかずやおつまみにも大活躍してくれます✨ また、美味しいだけで無く、良質たんぱく質やカルシウムを豊富に含み、低脂肪なので、ダイエットにも最適ですよ😊
下準備
ボウルにA 水1000ml、塩大さじ1を入れて溶かし、有頭えび(車えび使用)を入れて洗う。

まな板にキッチンペーパーを敷き、えびのお腹を下にしてのせて頭の先とひげを切る。

えびのお腹を手前にして寝かせ、尾の先を揃えて中央の尖った剣先の先端とともに斜めに切り落とす。

えびを背を曲げて持ち、頭の付け根から2〜3つ目の関節の境目に竹串を刺し、背わたをすくい取りってゆっくり引き抜く。切れないように指で優しく最後まで引き抜く。

えびの腰を曲げて持ち、尾の付け根から、頭から2つ目の関節に向けて平仮名の「つ」の形になる様に爪楊枝を刺す。

鍋にB 水1000ml、塩大さじ1を入れて強火で沸騰させ、えびを入れて中火にして2分茹でる→網じゃくし等ですくい上げザルにあける。

鍋にC 水300ml、料理酒50ml、薄口醤油大さじ4、みりん大さじ3、砂糖大さじ2、だしの素小さじ1を入れて強火で煮立て、えびを加えて中火にし1〜2分煮て火を止める。

煮汁につけたまま冷ます。 食べる時に爪楊枝を抜いて盛り付ける。 清潔な密閉容器に入れて冷蔵庫で3日目安に食べ切って下さい。

🔶えびを塩水で洗う事でえびの汚れと臭みが取れ、えびがぷりぷりに仕上がります。 🔶えびの頭の先とひげを切る事で食べやすくなります。 🔶えびの尾の中心には針のように尖った剣先があるので、怪我しないように注意して切り落として下さい。 🔶えびを下茹でする事でえびのアクが抜け、色と味が良くなります。 🔶えびを長く煮るとえびが堅くなり、身が縮んで味も悪くなるので煮すぎ無いように気を付け下さい。 🔶えびを煮汁に付けて冷ますことでえびに味が染み込んで美味しくなります。
レシピID:425364
更新日:2021/11/12
投稿日:2021/11/12

2025/01/02 08:14

おすすめ企画のご紹介♪