
毎年の栗仕事です。 やってみるとそんなに難しくないので、ぜひ試してくださいね。
下準備
栗がしっかりと浸かる分量の水で10分ほど茹でて、そのまま30分ほどつけておく。
渋皮を傷つけないように丁寧に外側の鬼皮をむいていく。 ※むいたら直ぐに乾燥を防ぐ為にぬるま湯につけておく。

鍋に栗がつかるくらいの水に重曹を小さじ2加えて沸騰させて灰汁を取りながら20分茹でる。 ※一度沸騰したら少し火を弱めて、小さくクツクツするくらいにする。栗同士がぶつかって皮を傷めないようにします。

茹でた焦茶色の水は捨てて流水で栗を一粒ずつ指の腹で軽く擦りながら綺麗にする。 ※皮を破かないように優しく洗います。 もう1度か2度繰返して茹でますので、無理に一度で綺麗にしようとしなくても大丈夫です。

②の工程をもう一度する。今回は10分にして同じように流水で洗う。黒くて太いスジは楊枝で優しく取る。 ※2回でまだ綺麗になっていなければ同じ工程をもう一度繰返します。
鍋を一度洗って栗を戻してたっぷりの水で重曹の苦さを取るために栗が柔らかくなるまでお湯だけで茹でます。
栗が柔らかくなったらそっと湯を捨ててA 水600〜700、砂糖300g、きび砂糖300gを入れて弱火でゆっくりと砂糖が溶けたら火を止めてキッチンペーパーで蓋をして一晩冷まします。

直ぐに食べたり使う分は瓶に入れて冷蔵庫で保存して、その他は2〜3粒ずつラップして保存袋に入れて冷凍保存します。 ※1年は保存可能です。

●なるべく大きめのぷっくりした栗を選んでください。
レシピID:422965
更新日:2021/10/01
投稿日:2021/10/01
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