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カレールーとクローブで手軽に「神田神保町エチオピア」風カリー

40

2014.12.31

分類

調理時間: 40分

ID122741

moi

パリ郊外からの和洋折衷ターブル

使うスパイスはクローブのみ。このクローブがエチオピア風カリーの味ポイント。後はお手軽カレールーひとかけプラスでOK。簡単に出来るわりにはなかなかエチオピア味に近くて、さらっと美味でクセになる味ですよ。

世界各国の料理 カレー

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材料(4人分)
A
にんにくすりおろし 1片分
しょうがのすりおろし 1かけ分
赤唐辛子の輪切り 1/2本~
クローブ粒 15粒
玉ねぎ 150g(1個))
トマト 150g(1個)
サラダ油 大2
薄力粉 大1
鶏ガラスープ(なければ鶏がらスープの素を溶かしたもの) 500ml
茹でひよこ豆 150g
カレールー 30g
B
カリフラワー 150g
緑・赤・黄パプリカ 150g
塩胡椒 適量
サラダ油 大1
C
ごはん 人数分
お好みでコリアンダーのざく切り 適量
作り方
Point!
玉ねぎを飴色に炒めること、生湯むきトマトを入れること、そしてクローブを使うことがポイントです。 ひよこ豆と野菜だけでも十分美味しいですが、お肉を入れてももちろんOK。野菜もあるものを使って、火の通りだけ気をつけていただいて、お好み具材でどうぞ。 本物エチオピアさんではコリアンダーはのりませんが、このカレーによく合うので私はあれば必ずのせています。 作ったその日も美味しいですが翌日も美味しいです~。
  1. クローブはすり鉢やミルなどで細かくしておく。
    トマトは湯むきして汁ごとざく切りにしておく。
    玉ねぎは薄切りにする。
    カリフラワーとパプリカは小さめに切っておく。
  2. 厚手の鍋にAのサラダ油とにんにく、しょうが、赤唐辛子、クローブを入れ中火にかけ、香りがたったら玉ねぎを入れ、やや強い火にして炒める。
    だいぶしんなりして底に焦げがうっすら出来てきたら、水50ml(分量外)を入れ、炒め続ける。
    だんだんとまた水分がなくなってきて、底に焦げがうっすらできてきたらまた水50ml(分量外)を入れ、炒める。
    玉ねぎが飴色気味になって量も半分くらいになったら、トマトのざく切りを入れ、水分を飛ばしながら炒め、もったりしてきたら薄力粉を振り入れさっと炒める。
    鶏がらスープを入れ、煮立ったらアクを取り、ひよこ豆を加え、中火で蓋をして7~8分煮る。
  3. その間にフライパンを強火にかけ温まったらBのサラダ油を入れ、カリフラワー、パプリカの順に入れ、少し焦げ目がつくように、でも歯ごたえがしっかりめに残るように短時間で炒め、塩胡椒をし、火からおろしておく。
  4. 2の鍋が煮えたら、いったん火をとめ、カレール―を入れ、溶けたら再び火にかけ中火で2~3分煮る。
    3の炒めた野菜を加え、さっとひと煮立ちしたら、味を見て塩胡椒を足し、カレーの出来上がり。
    ごはんに添えて、お好みでコリアンダーをかけてどうぞ。
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