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秋の空気の乾燥による空咳や、お肌の乾燥におすすめのメニューです。また夏バテなどで胃腸の疲れや体力低下があると、秋にカゼを引きやすく、冬の冷えにも繋がります。長芋とれんこんで肺を潤すとともに胃腸の働きも整えて、体力を回復させましょう。
長芋とれんこんは皮をむき、5ミリ~1センチ幅の輪切りにする。れんこんは一度水にさらし、水けをよくふき取る。
鍋にだし汁、酒、みりん、塩、しょうゆを入れて火にかける。
鍋の煮汁が煮立ったら、長芋とれんこんをそっと入れ、落し蓋をして弱めの中火で10分ほど煮る。
長芋とれんこんに火が通ったら火を止め、そのまま冷まして味を含ませる。
器に盛り付けて、白ゴマ適量を少し指でひねってつぶしながらかけたら、できあがり。
れんこんは一度水にさらし、水けをよくふき取ってください。
れんこんのいちょう切り
れんこんの下処理
れんこんの保存方法
長芋・山芋の短冊切り
長芋・山芋の皮むき
レシピID:402705
更新日:2020/12/18
投稿日:2020/12/18
2022/05/29 12:34
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日本くらし薬膳協会(JKA)
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