
丸ごとのピーマンを焼いてから煮る、炒めびたしです。ピーマンを押しつぶして割れ目を作ることで、種の周りにも味がしみやすくなります。薬膳では、ピーマンは気の巡りを助ける食材とされ、気分をすっきりさせたい時にもおすすめです。
ピーマンはきれいに洗って、軽く押しつぶし、割れ目を作る。 ※ヘタや種の周りを一度押しつぶしてください。火が入りやすく味もしみやすくなります。

フライパンにごま油をひき、ピーマンを並べて、フタをして2~3分ほど焼く。 ※全体に焼き色がつくように、途中何度か返してください。

A 麺つゆ(3倍濃縮)大さじ2、水大さじ3を加えて、フタをして2~3分ほど煮る。 ※味がなじむように途中何度か上下を返してください。ピーマンを少し押して割れ目から煮汁を入れると、種にも味がなじんでおいしいです。

皿に汁ごと盛り、削り節をかける。

※しっかりめの味付けなので、浸し時間を置かなくてもおいしく食べられます。 ※しばらく浸す場合は、煮汁に水を少し加えて薄めてから浸してください。
レシピID:531321
更新日:2026/08/29
投稿日:2026/08/29