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きっと日本一簡単で美味しい【ねぎだくふわとろ納豆オムレツ】

副菜

きっと日本一簡単で美味しい【ねぎだくふわとろ納豆オムレツ】
  • 投稿日2021/02/01

  • 調理時間3(下準備時間除く)

【今私が考える、一番簡単で一番美味しい作り方です。】 ふわふわとろとろで、本当に美味しいんです‼︎ 納豆やふわとろオムレツがお好きな方にもっと作って欲しくて、すでにレシピはあげていましたが大改良しました‼︎ 私が今考えられる、最も簡単な方法を探り、試し、これに至ります。 20年近く(多分200回くらい)作ってきた大好きな納豆オムレツを、納豆ラバーに食べてもらいたい。私の納豆愛が詰まっています‼︎

材料2人分

  • 小ねぎ
    5本
  • 納豆
    1パック
  • A
    たまご(M)
    3個
  • A
    白だし
    大さじ1
  • A
    みりん
    大さじ1
  • A
    マヨネーズ
    大さじ1
  • サラダ油
    小さじ2

作り方

ポイント

▼焦げ付かない卵焼き器をご使用ください。テフロン加工がはげてしまい、なにをやってもこびりつくようなものだと、技術があっても難しくなります。 ▼卵液を入れる前、しっかり熱するのが最初のポイントです。 ▼焦げ始めた!そう思ったら卵を混ぜるより先に、フライパンをコンロからすぐ離し火を止めます。余熱を使って和え、まだ火の通りが浅い場合再度火にかけて加熱してください。 ▼白だしは、ヒガシマル醤油「京風割烹白だし」を使用しています。 ▼小ねぎは5本としていますが、太さもまちまちですし写真を参考にお好み量でお作りください。とにかくたっぷりがおすすめです。

  • ・小ねぎ…小口切りにする。 ・納豆…よくかき混ぜ、添付のタレとカラシを加え更によくかき混ぜる。 ・A たまご(M)3個、白だし大さじ1、みりん大さじ1、マヨネーズ大さじ1を合わせてよく溶く。

    工程写真
  • 1

    卵焼き器にサラダ油を入れ、強めの中火〜弱めの強火で熱する。十分熱したら、卵液を一気に流し入れる。 ※IH使用、火加減10段階で6〜7

    工程写真
  • 2

    菜箸(又はゴムベラ)を奥側へ差し込み、手前にくっと引き寄せる。 ※逆でもいいです。手前から奥へ。 これを縦横繰り返し、生の部分、火の通った部分と和えるように混ぜる。

    工程写真
  • 3

    半熟のスクランブルエッグのようになったら、フライパンを傾けたり回したりして穴(隙間)がないように整え、火を止める。

    工程写真
  • 4

    ざっと手前側に小ねぎを広げ入れる。 卵焼き器を縦に見た時、真ん中より手前に納豆を広げ入れる。 ※納豆は端から2〜3㎝余白をとって置きます。

    工程写真
  • 5

    奥側から、フライ返しを出来るだけ真ん中に近いところまで差し込む。

    工程写真
  • 6

    迷いなく納豆の上にパタンと被せる。この時卵を勢いで投げず、フライ返しを使って持っていく。 卵液が漏れているようであれば、弱火で少し火を通す。 ※不安があれば、卵焼き器の取っ手を少し持ち上げ、フライ返し側と納豆がのってる側(取っ手側)で【Vの字】のようにするとやりやすいです。その場合、急角度にすると納豆が流れるので、角度が緩いVにします。

    工程写真
  • 7

    《盛り付け例》 卵焼きの場所に合わせ、卵焼き器の上にお皿をのせる。 お皿の底をしっかり支え、卵焼き器と絶対ズラさないようにクルッとひっくり返してお皿にのせる。 ※大きいフライ返しでしっかり移動させられそうな時は、このやり方に限りません。

    工程写真
  • 8

    《盛り付け例》 卵焼きの角を優しく持ち上げ、青紫蘇(分量外)を差し込んで飾りました。

    工程写真
レシピID

406241

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おねこ

呑兵衛料理家。 豊富な食材に魅了され、北海道永住を決めた生粋の食道楽。 北海道在住20年。 春は山菜採り、夏はキャンプ、秋はきのこ狩り、冬はスキー。北海道各地の旬の食材と美食を追いかけ、弾丸長距離移動もするアクティブ派。 「夜が楽しければきっと明日はもっと楽しい!」をモットーに、夜を盛り上げるおつまみレシピとごはんがすすむおかずをメインにレシピ開発。 ●冷蔵庫整理に目覚め、食品廃棄ゼロ2年10ヶ月達成!! ●コラム連載:「おねこさんと一緒にフードロス対策」 ●著書:ごはんもお酒もすすむ!絶品おねこ食堂(宝島社)

「料理家」という働き方 Artist History