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お米を牛乳で甘く煮る、スペイン南部アンダルシア地方のデザート。ひんやりサラリ、不思議と懐かしさを感じる優しい味わいです。
たっぷりの湯に米を加え、時々混ぜながら中火で12分茹でます。 お米はブランドを気にせず、いつもの物でOK。
A 牛乳300cc、砂糖50g、塩小さじ1/5をあたため、2を加えます。 沸騰させないよう、ゆっくり混ぜながら弱火で7~8分煮ます。
シナモンパウダーを混ぜ、粗熱をとって冷蔵庫で冷やします。 お好みでナツメグ・クローブ、すりおろしたレモンやオレンジの皮、ハーブ、ブランデーなどを加えてもOK
ザルにとり、流水でさっと流してから汁気をきります。 この段階では、お米はまだ芯が残っている状態。
イチゴやクルミ、ミントの葉をトッピングするのもオススメ。 冷し時間は1~2時間が目安。長時間置くとお米が水分を吸い込んでしまいますが・・・スペインの子供たちの間では、作った翌日の"太っちょアロスコンレチェ"も人気者です。
お米は「茹でてから牛乳で煮る」これが一番のポイント。最初から牛乳で煮るとヌカが混ざってドロドロになってしまいます。 煮る時間を短めにして、ちょっとだけアルデンテの食感を残しても美味しいですよ(^-^)
レシピID:126563
更新日:2015/04/07
投稿日:2015/04/07
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