
先日、伊那食品工業さまの寒天の講習を受講し、手軽に使えるかんてんクック顆粒をお弁当のおかずで試しました。 このふきの煮物が家族に好評でしたのでレシピにおこしました。 ふきはもともと食物繊維がとれる食材ですが、寒天を加える事で食物繊維の大切さなどを実感できます。 便秘の解消にも役立ち腸内環境も整うため、他の調理でも試そうと思っています。
下準備
ふきは流水で洗う、26cm程度のフライパンにお湯を沸かし、分量外の塩大さじ1強をいれて3分から5分ほど茹で、水をはったバットにあげる。
(今回は25cmくらいに切ってある細めのふきを使用)

茹で上がったふきの両端から筋をとる。 果物ナイフで2mmくらい切り込みを入れてすーっと引く感じで行う。 (爪でやるとアクで爪が汚れる場合がある。)

長さ、4cmくらいに切る。

耐熱容器にふきを入れ、A 水100ml、薄口醤油大さじ1、みりん大さじ1、和風顆粒だし小さじ1/2とかんてんクック顆粒を入れて混ぜ、ふんわりラップをして600Wで4分加熱する。

取り出して、茹で加減をみたら、軽く混ぜて追加で2分加熱する。

冷めると寒天の汁が固まってくるので、ふきを容器にうつして、煮汁は捨てるか、別容器で汁は固まらせて出汁のジュレなどで使う。 (写真は煮汁を捨てる前、程よく残すとふきと寒天のジュレを一緒に食べられて美味しいです。)

器に盛り付けて、鷹の爪輪切を乗せたり、お弁当に詰める。

ふきの下処理は、美味しく仕上げるために必要ですのでアク抜きを行ってください。
レシピID:484000
更新日:2024/05/26
投稿日:2024/05/26

平川ちあき/chiaki3
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