副菜

70℃加熱で甘さが5倍に!さつまいもの蒸し方5選

印刷する

埋め込む

60
  • エネルギー130kcal
  • 炭水化物31.5g
  • 脂質0.2g
  • たんぱく質1.2g
  • 糖質30.5g
  • 食塩相当量0g
!
表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

さつまいもは「70℃前後」で「ゆっくり」加熱すると甘みを最大限に引き出すことができます。例えば、電子レンジで普通に加熱してしまうと、一気に温度が90℃近くまで上がるため、ゆっくり加熱したものより甘味は1/5に!

材料2人分

  • さつまいも
    1本〜

作り方

  • 1

    【オーブン(トースター,魚焼きグリル)の場合】 さつまいもは洗って(濡らして)、アルミホイルに包み、160~180℃のオーブンで1時間〜焼く。トースターや魚焼きグリルの場合は、弱目の火加減で30分〜ご調整ください。 ※石焼き芋にする場合は、アルミホイルで包まず、直接焼いてOKです

    70℃加熱で甘さが5倍に!さつまいもの蒸し方5選の工程1
  • 2

    【フライパンの場合】 フライパンにさつまいも、水(50ml)を入れて水を沸騰させ、ふたをして弱火で30分〜加熱する。 10分ごと上下を返し、水がなくなって焦げないようにご注意ください。ふたの重い鍋をお持ちの場合は、鍋の方がおいしくできます!(ル・クルーゼとかストウブとか)

    70℃加熱で甘さが5倍に!さつまいもの蒸し方5選の工程2
  • 3

    【電子レンジの場合】 濡らしたキッチンペーパーを2枚重ね、さつまいもを包み、さらにラップで包む。600Wのレンジで1分加熱し、200W(もしくは解凍モード)で8分〜加熱する

  • 4

    【炊飯器の場合】 炊飯釜にさつまいも(できれば2~3本),水100mlを入れて通常炊飯する。大きさにより、固い場合は再度通常炊飯する

  • 5

    【茹でる場合】 さつまいもはお好みの大きさに切って水にさらす。鍋にさつまいもが浸るぐらいの水を入れ、中火で沸騰させる。沸騰したら弱火にして、軽くぽこぽこする優しい沸騰を保ちながら10分〜加熱する

ポイント

・さつまいもの大きさに合わせ、加熱時間はご調整ください ・竹串を刺し、スッと通るほど柔らかくなったら加熱終了です! ・切ったさつまいもより、丸のまま加熱した方がふっくら仕上がります。大きすぎる場合は、2~3等分に切ってOKです ・たくさん蒸した場合は、冷蔵庫で保管してください

作ってみた!

質問

※現在、レシピに関するご質問・ご意見はNadia編集部にて承っております。 上記のお問い合わせリンクよりご連絡をお願いいたします。詳しくはこちら