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    鶏とピスタチオのテリーヌ

    主菜

    鶏とピスタチオのテリーヌ

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    104

    • 投稿日2013/12/28

    • 調理時間60

    アクセントのピスタチオのグリーンがキレイなパーティ料理にもオススメのテリーヌ。 ハーブやブランデーを使ってちょっぴり大人味に仕上げました。

    材料6~8人分 8×16×高さ5cmパウンド型

    • エリンギ
      1~2本(100g)
    • ピスタチオ(皮むき)
      30g
    • A
      鶏ひき肉
      300g
    • A
      玉ねぎ
      1/4個(50g)
    • A
      にんにく(すりおろし)
      1かけ
    • A
      ブランデー
      大さじ2
    • A
      小さじ1弱
    • A
      ハーブ(ローズマリー、タイム、ナツメグなど)
      適量
    • A
      黒こしょう
      少々
    • ピンクペッパー
      適量(飾り用)

    作り方

    ポイント

    ピスタチオは良質な脂肪酸を含み、コレステロールもゼロのヘルシー食材です。 ひき肉をしっかりと練ることで焼き上がりもきゅっと引き締まり、うま味を閉じ込めることができます。 (スタイリング・撮影:小坂桂)

    • 1

      エリンギは1cm角に切る。 玉ねぎはみじん切りにする。

    • 2

      A 鶏ひき肉300g、玉ねぎ1/4個(50g)、にんにく(すりおろし)1かけ、ブランデー大さじ2、塩小さじ1弱、ハーブ(ローズマリー、タイム、ナツメグなど)適量、黒こしょう少々を粘りが出るまで良く混ぜる。 (できれば冷蔵庫で一晩寝かせる。) エリンギとピスタチオ(皮むき)を加えてさらに混ぜる。

    • 3

      型の内側に油(分量外)を薄く塗り、(2)を敷き詰める。全体をアルミホイルで巻きつける。

    • 4

      天板に(3)をのせて天板の深さ半分くらいまで熱湯をはり、180℃に予熱したオーブンで45~50分蒸し焼きにする。 途中湯が少なくなったら足す。

    • 5

      粗熱を取り、冷蔵庫でしっかり冷やす。切り分けて盛り付け、ピンクペッパーを散らす。 ※粒マスタードをつけて食べても美味しいです!

    レシピID

    112492

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    柴田真希
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    柴田真希

    ㈱エミッシュ代表取締役。Love Table Labo.代表。 1981年、東京生まれ 女子栄養大学短期大学部卒業後、給食管理、栄養カウンセリング、食品の企画・開発・営業などの業務に携わり、独立。 27年間悩み続けた便秘を3日で治した「雑穀」や「米食の素晴らしさ」を広めるべく、雑穀のブランド「美穀小町」を立ち上げる。 現在はお料理コーナーの番組出演をはじめ、各種出版・WEB媒体にレシピ・コラムを掲載する他、食品メーカーのコンサルティングや飲食店のメニュー開発プロデュースなどを手がける。 「私は「炭水化物」を食べてキレイにやせました。」「ココナッツオイル使いこなし事典」(ともに世界文化社)、「はじめての酵素玄米」(veggy Books)、「やっぱり、塩レモン!魔法の調味料で作る絶品レシピ」(河出書房新社)、しっかりごはんとシンプルおかず「おなかやせ定食」(主婦の友社)、「女子栄養大学の雑穀レシピ」(PHP出版)、「簡単! 美腸レシピ」 (エイムック)などを出版。

    「料理家」という働き方 Artist History