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玄米の炊き方(圧力鍋、炊飯器)

主食

玄米の炊き方(圧力鍋、炊飯器)
  • 投稿日2018/06/13

  • 調理時間40(浸水時間を除く)

健康に良いと注目されている玄米。 殻が硬いのでしっかりと炊いて、たべやすくなるように調理しましょう。 圧力鍋での炊き方と炊飯器での炊き方をご紹介します。

材料4人分2合分

  • 玄米
    2合
  • 400cc((炊飯器で炊く場合は、600cc))
  • 小さじ1/2

作り方

ポイント

・塩は、ぬかや胚芽の臭みをとるためと、塩を入れることで水の吸収率が高まりふっくらと炊けるために加えています。 ・パサパサしている場合は、水の分量を増やすか、浸水時間をしっかりとし、べしゃっとしたら水の分量を減らしてください。圧力鍋で炊いたほうがもっちりとした食感になりやすいです。 (スタイリング・撮影:佐藤絵理)

  • 材料はこちら

    工程写真
  • 1

    玄米を洗う。 (玄米についたチリやホコリを洗い流す。 また両手ですくい、手の平で擦り合わせるようにしたり、ザルで傷つけるようにしたりして洗うことにより、玄米の表面を傷つけるようにする。)

    工程写真
  • 2

    水と塩を入れ、6時間以上浸水させる。

    工程写真
  • 3

    圧力鍋の蓋をしっかりとし、圧力調節がある場合は高圧に設定し強火にかける。 圧力がかかったら弱火にし、15~20分炊く。 10分ほど蒸らし、圧力が抜けたら蓋をあけ、切るように混ぜる。

    工程写真
  • 4

    炊飯器で行う場合は、(2)までは同様。水を600cc(もしくは炊飯器の釜の玄米の水の分量)に入れ玄米モードで炊く。

    工程写真
レシピID

293208

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柴田真希
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柴田真希

㈱エミッシュ代表取締役。Love Table Labo.代表。 1981年、東京生まれ 女子栄養大学短期大学部卒業後、給食管理、栄養カウンセリング、食品の企画・開発・営業などの業務に携わり、独立。 27年間悩み続けた便秘を3日で治した「雑穀」や「米食の素晴らしさ」を広めるべく、雑穀のブランド「美穀小町」を立ち上げる。 現在はお料理コーナーの番組出演をはじめ、各種出版・WEB媒体にレシピ・コラムを掲載する他、食品メーカーのコンサルティングや飲食店のメニュー開発プロデュースなどを手がける。 「私は「炭水化物」を食べてキレイにやせました。」「ココナッツオイル使いこなし事典」(ともに世界文化社)、「はじめての酵素玄米」(veggy Books)、「やっぱり、塩レモン!魔法の調味料で作る絶品レシピ」(河出書房新社)、しっかりごはんとシンプルおかず「おなかやせ定食」(主婦の友社)、「女子栄養大学の雑穀レシピ」(PHP出版)、「簡単! 美腸レシピ」 (エイムック)などを出版。

「料理家」という働き方 Artist History