
ガツンと感じる酸味に夏の食欲そそられる、レモン好きさんに嬉しい焼きそばです*水の代わりにレモンを使うことで、すっぱさが隙なく行き渡ります。中華だしの中でもあっさり感が特徴の鶏ガラを使い「旨みしっかりやみつき味・でもさっぱりペロリ食べられちゃう★」そんな、夏のガッツリ麺にぴったりな味に仕上げました。 *レシピのコバナシ* すっぱ党なわたしは、塩焼きそばに毎回レモンをたっぷり絞っていました。そして「いっそのこと麺をほぐすあの水、レモンにすり替えたらどうだろう…?フフフ」と、すっぱ党の悪党みたいなことを思いつき、このレシピが出来ました。わたしの中で「鶏だし×塩×レモン」は、やみつき王者です♪
下準備
生のレモンを絞って使う場合は、あらかじめ容器に絞って出てきた種を除いておくと、スムーズに調理できます。

小ネギは根っこを切り落として洗い、小口切りにする。

ごま油をひいたフライパンに、小ねぎ・ツナを入れる。小ねぎがしんなりするまで中火で炒め、火を止める。※油ハネに気をつけて下さい。

焼きそば麺を入れたらレモン果汁をまわしかける。弱火にかけながら、麺をそっとほぐす。

麺がほぐれたらA 鶏がらスープの素(顆粒)小さじ1、塩小さじ1/3を全体に振り、中火にして麺・具材とよく混ぜ合わせる。汁気がなくなったら火を止める。

炒める際、無理に麺をほぐそうとすると、ちぎれて麺が短くなってしまうことがあります。レモン果汁が行き渡った部分から、少しずつほぐしていきましょう。
レシピID:393715
更新日:2020/06/22
投稿日:2020/06/22