
今が旬の春菊に豆腐とたらを加えた胃腸に優しい鍋風スープ。疲れた体、冷えた体にほっこり染み渡り栄養満点!免疫力を上げる「日本の食卓を応援するレシピ」です。 ○春菊には皮膚や粘膜の健康を維持する効果や免疫力を高めて自律神経を整える働きが期待できます。 ○豆腐には血中コレステロールの低下、血圧上昇の抑制、動脈硬化、脳出血・心筋梗塞・狭心症等の予防効果が期待できます。 ○鱈(たら)には貧血予防、腰痛改善効果や、生活リズムを正常にする効果が期待できます。
生たらは骨を丁寧に取り除き、塩少々と酒小さじ1(分量外)を振りかけ5分置く。キッチンペーパーで水けを拭き取ってひと口大に切る。春菊は根元を落として長さ5cmに切る。木綿豆腐はひと口大に切る。

鍋にA 水900ml、和風だし顆粒小さじ2を入れて中火にかけ、沸騰直前まで温めたら豆腐と春菊の茎の部分を加える。春菊の茎がしんなりするまで煮る。

2にたらを入れ、1分ほど火を通す。

3に春菊の残りを全て加え、カサが減るまで弱火で煮る。アクが出たら取り除く。

4にしょうゆを加えて優しくかき混ぜたら塩少々で味を整える。

たらを加えた後は身崩れしないように優しくかき混ぜてください。
レシピID:402850
更新日:2020/12/10
投稿日:2020/12/10
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