
マドレーヌの発祥地と言われるロレーヌ地方(諸説あり)で教わったレシピです。焼き菓子というと賞味期限が長いイメージですが、バターの風味を楽しむなら翌日までに食べ切るのがお勧め。特に焼きたてのマドレーヌは外がサクサク、中がふんわりで最高です。
下準備
型に指を使って無塩バター(分量外)を薄く塗る。その上に茶漉しを使って薄力粉(分量外)をはたき、余分な粉は落とす。型は冷蔵庫で4時間以上、使う直前まで冷やしておく。
A 薄力粉125g、ベーキングパウダー3gをふるっておく。
無塩バターを湯せんでA 薄力粉125g、ベーキングパウダー3g溶かし、40℃程度をキープする。
ホイッパーで卵をほぐし、メープルシュガー、はちみつ、バニラビーンズを加えて混ぜる。
A 薄力粉125g、ベーキングパウダー3gを加え、少しずつ卵と馴染ませていく。
溶かした無塩バターを加え、生地が均一になるまで混ぜる。
絞り袋に詰め、冷蔵庫で一晩寝かせる。
オーブンを180℃に予熱する。型の9分目まで絞り出し、180℃のオーブンで12分、前後を入れ替えてさらに3分焼く。
焼き上がったらオーブンから取り出し、すぐにマドレーヌを型から外す。
本来は少しクセのあるモミの木のはちみつを使いますが、ここではメープルシュガーの風味を活かすためにクセのないはちみつ(アカシアやクローバーなど)を使うのがお勧めです。
レシピID:524916
更新日:2026/05/20
投稿日:2026/05/20