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ぶりのトマトすき焼き

主菜

ぶりのトマトすき焼き
  • 投稿日2019/01/27

  • 調理時間30

冬のお鍋バリエーションに加えてほしい一品です。 たまねぎとトマトで作っておいたお鍋に、食べる分だけ「ぶり」と菜の花を加えます。しっとりしたぶりとしゃっきりした菜の花のコントラストがうれしいです。 〆は、できれば生パスタを!

材料4人分

  • ぶり(切り身)
    3切り身
  • A
    オリーブオイル
    大さじ2
  • A
    にんにく(みじん切り)
    小さじ1
  • たまねぎ
    3個
  • B
    トマト
    3個
  • B
    アンチョビ
    2きれ
  • B
    トマト缶(ダイス)
    1缶
  • B
    すき焼きのたれ
    50cc
  • 菜の花
    1束
  • パスタ
    適量

作り方

ポイント

ぶりは、あらかじめ軽く焼いておいて 食べる分だけ鍋に入れると、ふんわり柔らかい食感が保てます。 ちょっと一手間ですが、1で焼いておいてください。

  • ぶりの切り身は、一口大に切り軽く塩こしょうする。 小麦粉(分量外)をまぶしつけておく。 たまねぎは、皮をむいて1cmの輪切りにする。 トマトは、1/6のくし切りにする。 菜の花は、さっとゆでて水にさらし3cm長さに切る。

    工程写真
  • 1

    フライパンにA オリーブオイル大さじ2、にんにく(みじん切り)小さじ1を入れて、弱火で熱する。 にんにくの香りが立ってきたら、 ぶりの切り身を入れて、表面の色が変わるまで加熱する。 いったん、お皿に取り置く。

    工程写真
  • 2

    フライパンに、オリーブオイル大さじ1(分量外)を足して、 たまねぎと塩小さじ1/2(分量外)を入れて、弱火でじっくりと炒める。 たまねぎがしんなりとしてきたらB トマト3個、アンチョビ2きれ、トマト缶(ダイス)1缶、すき焼きのたれ50ccを加え、 弱火でふたをして10分煮込む。 ここまで、キッチンで仕込んでおく。

    工程写真
  • 3

    1のぶりとゆでた菜の花。

    工程写真
  • 4

    食卓へ鍋を持ち出し、カセットコンロなどで温める。 食べる分のぶりと菜の花を加えて 温まったら、トマトの汁ごと小鉢にとっていただく。

    工程写真
  • 5

    〆には、パスタを入れる。 (太めのフェトチーネがおすすめ。ソースが、パスタによくからむ)

    工程写真
レシピID

371344

「ぶり」の基礎

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橋本登志子
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橋本登志子

料理研究家 料理教室主宰 カナダオンタリオ州滞在時に多国籍文化の料理教室に通い、料理の楽しさに目覚める。 得意料理  ひとてま料理・オーブン・スキレット料理 ジャンル  「ひとてま」家庭料理 普通に手に入る食材に「ひとてま」かけて「ごちそう」を作りたいという想いから、金沢にて自宅での料理教室を展開。新聞社や企業の料理イベントでも講師として精力的に活動中。 美味しいごはんでみんなを幸せにすることをモットーに、企業のレシピ開発やメニュー開発の仕事をメインに活動している。

「料理家」という働き方 Artist History