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2016.12.28

お正月を可愛く彩る!7つのかまぼこアートの作り方徹底解説

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かまぼこ お正月 おもち おせち おもてなし 子どもも喜ぶ

お正月になると食卓によく登場する「かまぼこ」。少し切り方を変えるだけでまるで飾りのようなおかずに。今回は、かまぼこを使って色々なモチーフを再現したかまぼこアートの作り方を小林睦美さんが徹底解説してくれました。

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お正月のおせちには欠かせない「かまぼこ」。紅白の見た目が華やかで、おせちを彩ってくれますね。かまぼこは切り方を少し変えるだけで色々な形に変化してくれます。三つ編みにしたり、菊やリボンの形にもアレンジできます。今回は「かまぼこアート」7種類の作り方をご紹介します。基本的なものから応用編まで、気にいったものに挑戦してみては?

 

切り方ひとつでこんなに変わる!かまぼこアート7選

 

手綱

1、かまぼこを2cmくらいの幅に切り、ピンクの部分を1/3だけ残して切ります。

2、ピンクの部分の真ん中に切り込みを入れます。

3、ピンクの部分の端を下から輪にくぐらせて優しく引っ張ります。

 

三つ編み

1、かまぼこを2cmくらいの幅に切り、ピンクの部分を1/3だけ残して切ります。

2、 1の次に、ピンクの部分を縦に3本にきります。

3、これを、三つ編みにしていきます。最後は、ほどけないように爪楊枝でとめます。

 

リボン

1、かまぼこを2cmくらいの厚さに切って、ピンクの部分を両端から切っていき、真ん中だけ残します。ここで真ん中を結ぶだけでも十分かわいく仕上がります。

2、かまぼこの白い部分を細く切ってでひもを作り、1の真ん中に巻いて下から爪楊枝でとめます。

 

薔薇

1、かまぼこを薄切りにします。1枚をくるくると巻いて芯を作ります。

2、1の上からかまぼこを外に重ねていきます。

3、白いかまぼこを1cmくらいの厚さに切って真ん中に切り込みを入れ、この中に2の薔薇を入れます。

 

孔雀

1、薄切りにしたかまぼこに写真のように同じ間隔で細かく切り込みを入れていきます。

2、1本ずつ爪楊枝で丸めていきます。孔雀の身体をかまぼこで作ってのせれば、更に孔雀らしくなります。

 

うさぎ

1、かまぼこを2cmくらいの厚さに切って、ピンクの部分を1/3残して切ります。

2、切ったピンクの部分を縦半分に切って丸め、耳にします。黒ゴマなどで目をつけます。

 

1、ピンクのかまぼこを、正方形に切って、縦、横に細かく切り込みを入れます。

2、白いかまぼこの底の面を薄切りにします。

3、2を縦半分に折り、輪の方に細かく同じ間隔で切り込みを入れていきます。

4、1を手前において巻いていき、巻き終わりを爪楊枝でとめます。

 

今年のおせちは「かまぼこアート」で華やかおせちを作ってみては?

少し切り方を変えるだけで何通りにも変化してしまうかまぼこ。まずは基本的なものから挑戦して、徐々にレベルアップしてみてはいかがでしょうか? お正月は、お好みのかまぼこアートで、おせち料理に華を添えて見て下さい。



こちらの記事もチェックしてみてくださいね。
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【鍋に!焼き魚に!】いつもの料理が何倍もかわいくなる!大根おろしアートの作り方

 

この記事のライター

カワイイ食卓研究家 牛乳パック、クリアファイル 愛好家
小林 睦美(きゃらきゃら)
https://oceans-nadia.com/user/33088

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