
スペアリブを甘酢でじっくりコトコト、ホロホロにやわらかくなるまで煮込んだ料理です。脂の乗ったスペアリブを甘酢がぐっと引き締めてくれて、最後まで美味しく頂ける間違いない一皿です。 今回合わせるのはヴァインライヒ ロゼ。ドイツのラインヘッセン地方のロゼワインです。ピンクグレープフルーツやピンクペッパー、チェリー、すみれやバラといったアロマがふんだんに感じられます。 甘酢煮の甘味と酸味が、ロゼワインの爽やかな甘味と酸味にマッチします。
下準備
・ほうれん草は1分ほど塩ゆでしたら、すぐに冷水で冷やす。手でよく水気をしぼり、包丁で根元を切り落とす。
・しょうがは皮付きのまま、薄切りにする。
豚スペアリブの両面に塩、黒こしょうをふる。
フライパンにサラダ油少量(分量外)を入れ、中火で温める。スペアリブを入れ、表面に軽く焼き色をつけたら、いったん取り出す。
フライパンをペーパータオルで軽く拭き、A しょうが10g、長ねぎ(青い部分)1本分、サラダ油大さじ1を入れ、長ねぎに火が通るまで弱火で加熱する。
長ねぎを取り出し、スペアリブを再びフライパンに入れ、B 水500ml、醤油大さじ2、本みりん大さじ2、きび砂糖40gと酢大さじ2を加えて中火で沸騰させる。
沸騰したら弱火にし、落とし蓋をして30分コトコト煮込む。
落とし蓋を取り出し、甘酢の水分がなくなってスペアリブに照りが出てくるまで強火で煮込む。
残りの酢大さじ1を入れ、軽く煮込む。
器にスペアリブとほうれん草を盛り付け、残った甘酢を回しかける。
・スペアリブをじっくり煮込むことで、肉質をやわらかく仕上げることができます。 ・甘酢を水分がなくなり、とろっとするまで煮込むことで、うま味が凝縮された濃厚な甘酢になります。 #ドイツワインタイアップ
レシピID:424907
更新日:2021/12/01
投稿日:2021/12/01