
ご飯もお酒もすすむ、やみつきな美味しさ! 濃厚なコチュマヨソースがよく絡んだプリプリのエビは、ご飯の進むこと間違いなし!マヨネーズを入れてコクとまろやかさをプラスしているので、お子さまでも食べれるくらいの辛さになっています。エビをおいしく調理するコツは、重曹水(食塩水)に浸して解凍すること。この一手間で、エビがプリプリになります♡ 大さじ3の油で揚げ焼きにして作るので、後片付けも楽チンです♩ ぜひ、作ってみてくださいね! たんぱく質:23.4g 脂質:19.4g 炭水化物:14.8g 食物繊維量:0.0g 食塩相当量:1.7g
下準備
使用した材料です。

冷凍むきエビ(大)を解凍する。ボウルに水2カップ、重曹大さじ1と1/2(塩水解凍の場合は、水2カップに対して、塩小さじ2)を入れ、重曹を溶かす。冷凍むきエビを入れ、常温で20〜30分(生のエビを使用する場合は、15分ほど)浸して解凍する。

大きめのボウルにB マヨネーズ大さじ2、コチュジャン、牛乳各大さじ1、鶏がらスープの素小さじ1/2、にんにくチューブ3cmを混ぜ合わせておく。

解凍したエビは、ペーパータオルでしっかりと水気をとり、エビをポリ袋に入れて、片栗粉をまぶす。フライパンにサラダ油を入れて中火で加熱し、エビに火が通るまで両面焼く。

エビは、バットに上げて油をきる。2にエビを加えて、やさしくタレと絡める。

器に食べやすい大きさにちぎったサニーレタスをしき、4を盛り付け、糸唐辛子をちらす。
*冷凍むきエビは、解凍後およそ元の重量の7〜8 割ほどになります。 *重曹解凍では、アルカリ性である重曹水に漬け込むことによって、エビのタンパク質を変性させるので、エビに含まれている水分の流出を防ぐことができます。結果、保水性が保たれ、プリプリとした食感を保つことができます。重曹は食品にも使用できるものをお使いください。 *塩水解凍では、エビよりも高い塩分濃度の食塩水に漬け込むことによって、浸透圧が働き、エビに含まれている水分の流出を防ぎます。結果、こちらでもプリプリとした食感を保つことができます *揚げ焼きしたエビは、一度キッチンペーパーの上で余分な油を切ると、油でもたれず、エネルギーカットにもなります *吸油率は、実測値をもとに計算しました *栄養成分の表示値は一人分の目安です おいしく作れますように。
レシピID:508587
更新日:2025/09/07
投稿日:2025/09/03
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