
朝早いお弁当作りには冷凍作り置きがあると便利です。特に夏場は保冷効果があるので安心です。 卵焼きは冷凍には向きませんが、片栗粉を加える事で冷凍劣化を防ぎます。四角や三角に切って冷凍します。朝、冷蔵庫から出して、そのままお弁当に詰めるだけです。 甘い卵焼きは、お腹をほっと満たしてくれますよね。
下準備
昆布出し(水)に片栗粉を加えておく。(NadiaレシピID397200)無ければ水で代用する。
卵を溶きほぐし、昆布出し、塩、砂糖を加えてよく混ぜる。
卵焼き器に菜種油を加えて熱し、油をよく馴染ませ、箸を置いてジュッと音がするぐらいまで加熱したら、卵液を半分加える。 箸で軽くかき混ぜ、表面が固まってきたらら、奥から手前に巻いていく。

②を奥に移動し、また菜種油を加え、箸を置いたらジュッと音がする位に熱くなったら、卵液を加える。卵焼きを持ち上げて卵液を広げ、また箸で軽くかき混ぜる。

表面も乾き、ある程度固まってきたら、卵焼きに箸を刺して、ゆっくり手前に巻き込んでいく。(この時、卵が固まっていないと破れてうまく巻けなくなるので注意)

冷めたら切って、保存容器に入れて冷凍します。卵が取り出しやすいように、ワックスペーパーなどを畳み込んで挟むようにするとよい。

卵は脂質が少ないので、焼く時に多めの油で焼き上げるとパサつかず、しっとりと仕上がります。 ある程度の火力は必要なので、焦げそうな時は、フライパンを上に持ち上げて、先ずは火から遠ざけると良いです。 お塩はふたつまみしっかり入れると味が決まります。
レシピID:397261
更新日:2020/08/24
投稿日:2020/08/24