だしを使わず、オイスターソースのコクで仕上げる中華風のおこわ。 シンプルな材料と作り方ながら、失敗しがちなポイントをしっかりおさえたレシピです。 だから炊き上がりは驚くほど本格的な味わいで、満足感のある一品です。 おこわは難しそう、と思っている方にもぜひ試してほしいレシピです。 白米に変えて炊き込みご飯にも応用可能。
レシピ更新内容
2026/03/01
一部工程内容の変更と、写真と動画を追加しました。
下準備
もち米は洗い、できるだけ長く浸水させる。
一晩(8〜12時間)浸水させると、芯のない、もっちりとした食感に仕上がる。
炊く直前にざるにあげ、水気を切る。

小鍋にA しょうゆ大さじ1、みりん大さじ1、オイスターソース大さじ1、料理酒大さじ3、塩小さじ1/3、水100mlを入れて中火にかけ、沸騰させる。 沸騰したら鶏肉 → たけのこの順に加え、1〜2分ほど軽く煮る。

火を止め、具と煮汁に分けて冷ます。

釜に水気を切ったもち米を入れ、②の煮汁を加える。 煮汁と合わせて約400mlになるよう水(分量外)を加える。

具材は中央をあけてドーナツ状にのせ手蓋をし、 中火にかけて沸騰させ、沸騰したら弱火にして約15分炊く。※炊飯器で作る場合 炊飯器の内釜にもち米を入れ、③の煮汁を加え、水を足して2合の目盛りまで加水する。具材を中央をあけてドーナツ状にのせ、通常炊飯またはもち米モードで炊く。

炊き上がったら10分蒸らし、底からさっくり混ぜて完成。

【もち米は一晩浸水が理想】 しっかり吸水させることで、ふっくら、粒立ちよく仕上がる。 【具材は混ぜず、ドーナツ状にのせる】 炊飯中の対流を妨げず、炊きムラや芯残りを防げる。 他のおこわや炊き込みご飯にも応用できる基本テクニック。 【具材は一度煮てから炊く】 下味が均一に入り、味の再現性が高く、失敗しにくい。
レシピID:498235
更新日:2026/03/05
投稿日:2026/02/25