レシピサイトNadia

    【グラタン皿で手軽に作る】焦がしカラメルのかぼちゃプリン

    デザート

    【グラタン皿で手軽に作る】焦がしカラメルのかぼちゃプリン

    お気に入り

    112

    • 投稿日2022/09/19

    • 調理時間60(冷ます時間を除く)

    おうちでも手軽に作れるようグラタン皿を使っかぼちゃプリンです。 ほんのりビターな味わいの焦がしカラメルを合わせ喫茶店風のちょっぴり大人な味わい♪ コーヒーや紅茶、ウイスキーなどお酒ともよく合います。

    材料4人分

    • かぼちゃ
      1/4カット(正味約300g)
    • 牛乳
      500ml
    • 4コ
    • 砂糖
      40g
    • バニラエッセンス(あれば)
      4~5ふり
    • A
      大さじ1
    • A
      砂糖
      70g
    • ホイップクリーム
      適量
    • ミント
      適宜(飾り用)
    • 粉砂糖
      適宜(飾り用)

    作り方

    ポイント

    かぼちゃは1/4カットで購入時500g、種などを除き正味は約300gです。 カラメルソースは焦げ付き防止のため、出来るだけ厚さのある金属鍋を使用してください。 また、鍋やカラメルソースが大変熱くなりますのでミトンなどをし、火傷にご注意ください。 カラメルをグラタン皿に移す際、樹脂製のヘラなどを使うと溶けますので、グラタン皿に直接注いでください。 今回、オーブンの温度は150℃、、機種により少し弱いと感じるオーブンなら160℃に調整をしてみてください。 焼き時間も各自調整をお願いします。 グラタン皿は15cmの物を使用しました。

    • A 水大さじ1、砂糖70gを片手鍋に入れ中火で加熱する。

      工程写真
    • 1

      通常のカラメル色から少し黒っぽくなったらグラタン皿2枚に半量ずつ直接ながし、傾けるよう平らにならし冷ます。 ※ミトンなどを使用し火傷にご注意ください。

      工程写真
    • 2

      かぼちゃの種を除きさっと水にくぐらせラップで隙間ができないよう包み耐熱皿に乗せレンジ(600W)で6分~6分半加熱する。 ※串がすっと入るくらいに

      工程写真
    • 3

      スプーンでくり抜きボウルに移し、ヘラの面で滑らかになるよう潰し、砂糖を加え全体に馴染むよう混ぜる。

      工程写真
    • 4

      3に牛乳を少しずつ加え伸ばす。

      工程写真
    • 5

      卵をできるだけ空気が入らないよう切るように溶き、4に少しずつ入れ混ぜ、更にバニラエッセンス(あれば)を加える。

      工程写真
    • 6

      5をボウルに重ねたザルでこし繊維を取り除く。

      工程写真
    • 7

      ヘラの面に這わせるようプリン液をグラタン皿に半量ずつ入れる。

      工程写真
    • 8

      湯を沸かし、オーブンを150℃に熱する。 鉄板の半分の高さに湯をながし7を並べ、下段で45分~50分湯煎焼きに。 途中焦げそうなら、位置を変えたりアルミホイルをかぶせる。

      工程写真
    • 9

      粗熱を取りラップをかけ冷蔵庫で2~3時間冷やす。

      工程写真
    • 10

      プリンの淵に薄いヘラや竹串などを通し、皿をかぶせ上下返し移す。

      工程写真
    • 11

      10にホイップクリームとミントを乗せ、粉砂糖をふって飾り付ける。 お好みで食べやすく切っていただく。

      工程写真
    レシピID

    445022

    「プリン」の基礎

    「かぼちゃ」の基礎

    コメント

    送信

    関連キーワード

    関連カテゴリー

    かぼちゃプリン」に関するレシピ

    関連コラム

    人気急上昇中のレシピ

    新着コラム

    今週の人気キーワード

    今日のおうちごはん!
    Artist

    今日のおうちごはん!

    著書「がっつりやみつき!今日のおうちごはん!」 簡単時短で作れ、ボリューム感のあるレシピが多いです。 初心者さんでも安心できるよう、工程付きで分かりやすいレシピ作りを心がけています。 お肉も野菜もたっぷり摂れ、育ち盛りのお子さんや旦那さんにもきっと喜んでもらえれると思います♪ ぜひ、ご家族皆さんで楽しんでください。

    「料理家」という働き方 Artist History