
以前作った台湾カステラがものすごく気に入ったので、チョコ味を作ってもらいました!ふわふわしゅわしゅわ食感はまさにお店の味♡巷で話題の台湾カステラがおうちでも食べられるなんて!と幸せな気分になれる味! ちなみに今回の分量は4人前(我が家調べ)。4分の1が一人前なの!?と思う方もいらっしゃるかもしれないですが、ふわふわ食感ですぐに食べちゃうので、本当に4人前です!ぺろっと食べてしまう悪魔のような味の台湾カステラ、ぜひお試しください!
下準備
オーブンは150℃に予熱しておく。
型にオーブンペーパーをセットしておく。
型の底が抜けるタイプの場合は、アルミホイルで包み水が入らないようにする。
卵は卵白と卵黄に分けておく。
ボウルにA サラダ油90g、牛乳90gを入れ泡立て器で混ぜ合わせる。
B 薄力粉100g、ココアパウダー15gをふるい入れ泡立て器で混ぜる。
C 本みりん35gを加え泡立て器で混ぜる。その後D 卵黄7個分も加え、滑らかになるまで泡立て器で混ぜる。
別のボウルにE 卵白7個分、グラニュー糖110gを入れ、ハンドミキサーで角がお辞儀する程度に泡立てる。
残りのメレンゲを加え、ゴムベラで底からすくうように混ぜ合わせる。その後泡立て器で静かに混ぜ合わせる。
型に生地を流し入れゴムベラで表面をならす。
天板に型を置き、ぬるま湯を高さ2cm程度注ぐ。150℃のオーブンで10分焼いたら、一度台湾カステラを取り出し、F チョコチップ適量をのせる。
その後110℃に下げ50分湯せん焼きする。温かいうちに型から取り出す。
メレンゲは、泡立てすぎると卵黄生地と混ざりにくくなってしまうのでツノがお辞儀する程度でやめます。 天板が平らなタイプの場合は、焼いている途中で型が動かないようにするためにキッチンペーパーを型と天板の間に敷いて焼きます。 オーブンによって焼く温度や時間が異なります。串をさして生地がついてこなければ中まで焼けています。 台湾カステラが割れそうになっている場合は、オーブンの温度が高い状態なので扉を数秒開けて温度を下げたり、設定温度を下げるとキレイに焼けます。
レシピID:428245
更新日:2021/12/26
投稿日:2021/12/26

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