主菜

やわらかエビフライ【外サク中ふわ】(介護食)

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エビすり身の準備は除く
  • エネルギー385kcal
  • 炭水化物28.2g
  • 脂質22.8g
  • たんぱく質16.2g
  • 糖質26.5g
  • 食塩相当量1.8g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

 『加熱しても硬くらない やわらか魚素材「エビすり身」で作るエビフライは、舌で潰せるやわらかさです。  口腔がんを患った夫も、「エビの風味と衣の香ばしさが食欲をそそる」と言って、喜んでくれました。  ご家族皆様でお楽しみいただけます。


レシピ更新内容

2026/08/24

変更内容につきましては【作るポイント】欄の【重要なお知らせ】をご覧ください。

材料1人分

  • 【エビすり身】
  • A
    むきエビ
    50g
  • A
    はんぺん
    25g
  • A
    マヨネーズ
    5g(小さじ1強)
  • A
    日本酒
    小さじ1
  • A
    オイスターソース
    小さじ1/4
  • A
    麩(粉)
    4g
  • 【バッター液】
  • B
    薄力粉
    大さじ2強
  • B
    大さじ2
  • B
    マヨネーズ
    小さじ2
  • 細かいパン粉
    適量
  • 揚げ油
    適量
  • 葉野菜
    適量
  • くし切りレモン
    適量
  • ケチャップ
    適量

作り方

  • 下準備
    A むきエビ50g、はんぺん25g、マヨネーズ5g、日本酒小さじ1、オイスターソース小さじ1/4、麩(粉)4gで【エビすり身】を作る。 作り方→https://oceans-nadia.com/user/390559/recipe/490116 *冷凍保存してある場合は解凍する。

    やわらかエビフライ【外サク中ふわ】(介護食)の下準備
  • 1

    【エビの形に成形・加熱する】 エビすり身を4等分する。耐熱皿に置き、小さいゴムベラを使ってエビの形を作る。ラップをふんわりかけ500Wの電子レンジで約50秒加熱し、そのまま冷ます。 *2本ずつ加熱する場合は約25秒を目安とします。

    やわらかエビフライ【外サク中ふわ】(介護食)の工程1
  • 2

    【尻尾をつける場合】 尾の先と剣先を切り取り、加熱する前のエビすり身に差し込むようにつける。

    やわらかエビフライ【外サク中ふわ】(介護食)の工程2
  • 3

    B 薄力粉大さじ2強、水大さじ2、マヨネーズ小さじ2を混ぜ【バッター液】を作り、1にまんべんなくつけ細かいパン粉をしっかりつける。冷蔵庫で30分休ませる。

    やわらかエビフライ【外サク中ふわ】(介護食)の工程3
  • 4

    180〜190度の揚げ油でさっと揚げる。

    やわらかエビフライ【外サク中ふわ】(介護食)の工程4
  • 5

    皿に盛り、好みの葉野菜、くし切りレモン、ケチャップを添える。

    やわらかエビフライ【外サク中ふわ】(介護食)の工程5

ポイント

 2026/8/ 24、より多くの必要な方に見つけていただけるよう、料理名を「しっとりふわふわ・えびフライ(介護食)」から「やわらかエビフライ【外サク中ふわ】(介護食)」へ変更いたしました。  また、『加熱しても硬くならない やわらか魚素材「エビすり身」』の材料表記について、一部見直していますが、新レシピでこれまでと同様にお作りいただけます。 【おいしく作るポイント】 ① エビすり身はレンジ加熱で熱が通っているため、揚げる際の加熱しすぎに注意しやわらかい食感を保ちます。 ② パン粉をつけた後、冷蔵庫で休ませることで揚げるときに衣がはがれにくくなります。 ③ エビの成形は、多少不揃いでも問題ありません。頭側から尻尾側へだんだん細く、少しカーブをつけるとエビらしい形になります。 【保存のポイント】 ① フライは揚げる前、揚げた後のどちらでも冷凍できます。 ② 揚げる前に冷凍した場合は、凍ったまま160〜170℃の低温の油でじっくり揚げます。 ③ 揚げた後に冷凍した場合は、電子レンジで軽く中を温めてから、オーブントースターやグリルで表面をカリッと焼きます(アルミホイルをかぶせると焦げにくい)。

作ってみた!

質問

※現在、レシピに関するご質問・ご意見はNadia編集部にて承っております。 上記のお問い合わせリンクよりご連絡をお願いいたします。詳しくはこちら