主菜

しっとりふわふわ・えびフライ海老(介護食)

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えびすり身の準備は除く
  • エネルギー385kcal
  • 炭水化物28.1g
  • 脂質22.8g
  • たんぱく質16.2g
  • 糖質26.4g
  • 食塩相当量1.8g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

 口腔がんの術後の夫が外食した際、マカロニグラタンのえびを食べることができず残してし まいました。噛む力が弱い夫がえび料理を楽しめるよう、「加熱しても硬くならないえびすり 身」を考案しました。  えびすり身で作ったえびフライは、えびの風味と揚げた衣の香ばしさが食欲をそそると言っ て、夫も大変喜んでくれました。  どなたでも美味しく召し上がっていただけますので、ご家族皆様でお楽しみください。

材料1人分

  • 【えびすり身】
  • A
    むきえび
    50g
  • A
    はんぺん
    25g
  • A
    マヨネーズ
    5g
  • A
    日本酒
    小さじ1
  • A
    オイスターソース
    小さじ1/4
  • A
    4g
  • 【バッター液】
  • B
    薄力粉
    大さじ2強
  • B
    大さじ2
  • B
    マヨネーズ
    小さじ2
  • 細かいパン粉
    適量
  • 揚げ油
    適量
  • 葉野菜
    適量
  • くし切りレモン
    適量
  • ケチャップ
    適量

作り方

  • 下準備
    A むきえび50g、はんぺん25g、マヨネーズ5g、日本酒小さじ1、オイスターソース小さじ1/4、麩4gで【えびすり身】を作る。 作り方はこちらをご参照→https://oceans-nadia.com/user/390559/recipe/490116 *冷凍保存してある場合は解凍する。

    しっとりふわふわ・えびフライ海老(介護食)の下準備
  • 1

    【えびの形に成形・加熱する】 えびすり身を4等分する。耐熱皿に置き、小さいゴムベラを使ってえびの形を作る。ラップをふんわりかけ500Wの電子レンジで約50秒加熱し、そのまま冷ます。 *加熱するえびすり身の数で加熱時間は変わります。  2本ずつ加熱する場合は約25秒を目安とします。

    しっとりふわふわ・えびフライ海老(介護食)の工程1
  • 2

    【尻尾をつける場合】 尾の先と剣先を切り取り、加熱する前のえびすり身に差し込むようにつける。

    しっとりふわふわ・えびフライ海老(介護食)の工程2
  • 3

    B 薄力粉大さじ2強、水大さじ2、マヨネーズ小さじ2を混ぜ【バッター液】を作り、1にまんべんなくつけ細かいパン粉をしっかりつける。

    しっとりふわふわ・えびフライ海老(介護食)の工程3
  • 4

    180〜190度の揚げ油でさっと揚げる。

    しっとりふわふわ・えびフライ海老(介護食)の工程4
  • 5

    皿に盛り、好みの葉野菜、くし切りレモン、ケチャップを添える。

    しっとりふわふわ・えびフライ海老(介護食)の工程5

ポイント

【美味しく作るポイント】 ① えびの形の成形は、形が多少不揃いでも全く問題ありません。頭側から尻尾側へだん  だん細く、少しカーブをつけるとえびらしい形になります。 ② 成形・加熱したえびすり身は火が通っているため、衣をつけて揚げる際は、短時間に  さっと揚げるようにすると柔らかい食感を保つことができます。 ③ 工程1で加熱したえびすり身は冷凍保存できます。ラップでぴったり包み、チャック  付きの保存袋に入れ、空気を抜いてから保存するとよいでしょう。

作ってみた!

質問

※現在、レシピに関するご質問・ご意見はNadia編集部にて承っております。 上記のお問い合わせリンクよりご連絡をお願いいたします。詳しくはこちら