
『加熱しても硬くらない やわらか魚素材「エビすり身」で作るエビフライは、舌で潰せるやわらかさです。 口腔がんを患った夫も、「エビの風味と衣の香ばしさが食欲をそそる」と言って、喜んでくれました。 ご家族皆様でお楽しみいただけます。
レシピ更新内容
2026/08/24
変更内容につきましては【作るポイント】欄の【重要なお知らせ】をご覧ください。
下準備
A むきエビ50g、はんぺん25g、マヨネーズ5g、日本酒小さじ1、オイスターソース小さじ1/4、麩(粉)4gで【エビすり身】を作る。
作り方→https://oceans-nadia.com/user/390559/recipe/490116
*冷凍保存してある場合は解凍する。

【エビの形に成形・加熱する】 エビすり身を4等分する。耐熱皿に置き、小さいゴムベラを使ってエビの形を作る。ラップをふんわりかけ500Wの電子レンジで約50秒加熱し、そのまま冷ます。 *2本ずつ加熱する場合は約25秒を目安とします。

【尻尾をつける場合】 尾の先と剣先を切り取り、加熱する前のエビすり身に差し込むようにつける。

B 薄力粉大さじ2強、水大さじ2、マヨネーズ小さじ2を混ぜ【バッター液】を作り、1にまんべんなくつけ細かいパン粉をしっかりつける。冷蔵庫で30分休ませる。

180〜190度の揚げ油でさっと揚げる。

皿に盛り、好みの葉野菜、くし切りレモン、ケチャップを添える。

2026/8/ 24、より多くの必要な方に見つけていただけるよう、料理名を「しっとりふわふわ・えびフライ(介護食)」から「やわらかエビフライ【外サク中ふわ】(介護食)」へ変更いたしました。 また、『加熱しても硬くならない やわらか魚素材「エビすり身」』の材料表記について、一部見直していますが、新レシピでこれまでと同様にお作りいただけます。 【おいしく作るポイント】 ① エビすり身はレンジ加熱で熱が通っているため、揚げる際の加熱しすぎに注意しやわらかい食感を保ちます。 ② パン粉をつけた後、冷蔵庫で休ませることで揚げるときに衣がはがれにくくなります。 ③ エビの成形は、多少不揃いでも問題ありません。頭側から尻尾側へだんだん細く、少しカーブをつけるとエビらしい形になります。 【保存のポイント】 ① フライは揚げる前、揚げた後のどちらでも冷凍できます。 ② 揚げる前に冷凍した場合は、凍ったまま160〜170℃の低温の油でじっくり揚げます。 ③ 揚げた後に冷凍した場合は、電子レンジで軽く中を温めてから、オーブントースターやグリルで表面をカリッと焼きます(アルミホイルをかぶせると焦げにくい)。
レシピID:484720
更新日:2026/08/24
投稿日:2024/09/18