主菜

白身魚の昆布締め タレ2種、昆布のおつまみ付

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寝かせる時間を除く。
  • エネルギー95kcal
  • 炭水化物1.5g
  • 脂質2.8g
  • たんぱく質15.2g
  • 糖質1.2g
  • 食塩相当量1.8g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

こだわりの和食っぽい鯛の昆布締め。 実はおうちで簡単にできますし、ほめられること、間違いなし。 こんぶの旨味と、程よく水分が抜けてぷりんぷりんの白身魚、ぜひ三杯酢やオリーブオイル塩でお召し上がりください。 我が家のこんぶの再利用法もお見逃しなく。最高のおつまみになります。

材料4人分

  • 刺身用の白身魚
    1柵(鯛、かんぱち、ひらめなど。切ってあるものでもOK)
  • 昆布
    2枚(だし用の平たいもの)
  • 三杯酢
    適量(酢、醤油、みりん…各大さじ2)
  • オリーブオイル塩
    適量(オリーブオイルに塩少々を入れたもの)

作り方

  • 下準備
    特になし。

  • 1

    昆布をコンロの火で両面あぶる。 キッチンバサミで刺身用の白身魚の大きさに合わせてカットし、白身魚を包んでラップでぴっちりと包む。

    白身魚の昆布締め タレ2種、昆布のおつまみ付の工程1
  • 2

    食べ頃の目安… ・鯛やひらめのならば半日程度。 ・厚みのあるかんぱちのなら1晩。 ・お刺身用に切ってある白身魚なら、3〜4時間。

  • 3

    ならば、お刺身用に薄く切る。 三杯酢、オリーブオイル塩で食べるのがおすすめ。

  • 4

    【三杯酢の作り方】 みりんを電子レンジ600wで1分半加熱し、醤油と酢と合わせる。

  • 5

    【昆布の再利用】 素揚げにし、塩を振るとパリパリ昆布のいいおつまみに。ビールや日本酒が止まりません!

    白身魚の昆布締め タレ2種、昆布のおつまみ付の工程5

ポイント

我が家は小さな子供がいるので省きますが、昆布に日本酒もしくは料理酒をキッチンペーパーに含ませてふくとより本格的な味になります。 柵で購入すると時々中骨がある場合があるので、指で骨がないかチェックし、あればピンセットなどで抜いてから刺身用に切ります。

作ってみた!

質問

※現在、レシピに関するご質問・ご意見はNadia編集部にて承っております。 上記のお問い合わせリンクよりご連絡をお願いいたします。詳しくはこちら

高橋 はるな
  • Artist

高橋 はるな

料理家 ワイン講師

  • フードコーディネーター
  • J.S.A.ワインエキスパート
  • WSET level3