汁物

【れんこんと海老のすり流し汁】

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  • エネルギー65kcal
  • 炭水化物9.2g
  • 脂質0.4g
  • たんぱく質6.2g
  • 糖質8.5g
  • 食塩相当量1.8g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

このレシピは、母のレシピ。冬に必ず作ってくれたレシピです。 具材はれんこんと海老。 れんこんをすって入れることで、優しいとろみがつき、冬にぴったりの汁ものです。

材料2人分

  • れんこん
    80g
  • バナメイエビ
    6尾
  • 重曹・片栗粉
    各少々
  • 大さじ1/2
  • A
    薄口醬油
    小さじ2
  • A
    ひとつまみ
  • 和風だし
    400mL
  • 小口ねぎ
    適量

作り方

  • 下準備
    ・れんこんは、よく洗って、酢水に漬ける。(↓バナメイエビの処理が終わったら、取り出して水気を拭き取る。) ・バナメイエビは殻をむき、背ワタを取り除いて、重曹・片栗粉で揉み込み、洗い流し、水気を拭き取る。 1㎝程度に切り、包丁でたたく(細かくなりすぎないように)

    【れんこんと海老のすり流し汁】の下準備
  • 1

    鍋に和風だし、えび、酒を入れ、えびがピンクになるまで加熱する。

    【れんこんと海老のすり流し汁】の工程1
  • 2

    A 薄口醬油小さじ2、塩ひとつまみを入れて、沸騰させたら、火を止める。

    【れんこんと海老のすり流し汁】の工程2
  • 3

    れんこんをおろし器ですりながら、鍋に入れて、再沸騰させる。(おたまで混ぜながら。) 器に盛り付け、小口ねぎを添えて出来上がり。

    【れんこんと海老のすり流し汁】の工程3

ポイント

・海老は、重曹で洗うことで、加熱したときにプリっとなりますので、ぜひ試してみてください。(無い場合は、無くてもOK。片栗粉のみで汚れを落としてください。) ・えびをたたく時は、細かくなりすぎないようにする。粗目でOK。 ・和風だしや醤油の種類で塩の量は異なりますので、調整しながら入れてください。(まずは、分量のひとつまみから) ・小口ねぎは、三つ葉でもOK。

作ってみた!

質問

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