
米粉で作る台湾カステラのふんわりした食感が大好きで何度も作っていましたが、いつも表面が割れてしまう。 配合の割合や焼き方などをいろいろ変えて作っているうちに割れない綺麗な台湾カステラが作れるようになりました! オーブンによっては同じように作っても表面が割れてしまうかもしれません。 でも、きめ細かい生地とふんわり繊細な食感に感動します! 焼き立てのふわふわも美味しいですが、 よく冷やすと「シュワ~」っと口の中で音がして、この食感もまた好きです♡ お好みの食べ方で召し上がってみてください♪
ボウルに米粉を入れておく。 (熱々の油を加えるので、すぐに作業できるように粉を準備しておきます)

小さめの鍋に米油(太白胡麻油)を入れて50度くらいまで温める。(1分もしないうちに熱くなってきますので目を離さないようにしてください)

50度くらいに温めた油を①の米粉に加えて泡立て器でしっかりと混ぜる。

卵黄を1個ずつ加えてしっかり混ぜ合わせる。

別のボウルにA 卵白2個、きび砂糖35gを入れてメレンゲを作る。 (ふんわりとおじぎをするくらいの固さまで泡立てたらやめる) 泡立てすぎると膨らみますが、その後に凹む原因となります。

もう一度1/3量を加えて同じように優しく混ぜ合わせる。

型に生地を流し入れ、軽くトントンと空気を抜く。 天板にお湯(50度くらい)を張ってまずは200度で10分ほど焼く。

10分後、温度を120度に下げてさらに50~60分焼く。 焼き時間はお使いのオーブンによって調節してください。 (途中で湯せんのお湯が少なくなってきたら追加してください) うちのオーブンは焼きムラができるので、途中で数回型の向きを変えて焼いています。

油を温める時はすぐに熱くなってくるので目を離さないようにしてください。 米油の場合は香ばしいかおりがしてきます。 50度くらいに温まったらすぐに火をとめ粉と合わせられるよう、粉は前もってボウルに入れておきます。 豆乳を加えると、なめらかになった生地が急にポソポソっと固くなってきますが、心配いりません。しっかり混ぜていると、またなめらかな生地になってきます。 卵白に砂糖を加えて泡だてメレンゲを作る時、泡立てすぎに注意してください。 優しくおじぎをするくらいが理想です。 卵黄の生地と混ぜた時に固さがだいたい同じくらいだと、やさしく混ぜてもきれいに混ざります。 固すぎないメレンゲで作ると ゆっくりとじんわり膨らみ、焼き上がりに凹むのを防げます。
レシピID:411816
更新日:2021/04/29
投稿日:2021/04/29

2024/02/25 21:29


2021/09/15 17:10