
生米から土鍋でゆっく炊き上げる、 七草がゆの作り方をまとめました。 分量は食べきるのにちょうどいい2人分。 土鍋は三島鍋の6号使用。 味付けは普通の塩でも良いですが、だし塩を使うとコクが加わり、 より美味しく仕上がります。だし塩は真鯛のだし塩を使っています。
お米はきれいに洗い、ざるにあげ30分ほど水切りしておく。

春の七草全部をきれいに洗い、細かくきる。 スズナ(カブ)、スズシロ(大根)は皮ごと薄切りにする。

土鍋にお米と水を入れ、強火にかけ、沸騰したら弱火にし、30分ゆっくりと煮る。

炊き上がり10分前にスズナ(カブ)、スズシロ(大根)を入れ一緒に煮る。

炊き上がったら、だし塩で味を整え、残りの七草を加えてしんなりするまで煮る。

お米の水切りに関しては諸説ありますが、 料理家の土井善晴さんの“付着した水を米が吸い取ってふっくら戻るまでの時間をおく” に習い、30分間水切りしています。 また、お米は洗っているときもどんどん吸水していくので、 水道水は使わずにきれいな水を使うと、美味しく炊き上がります*
レシピID:428975
更新日:2022/01/09
投稿日:2022/01/09