主菜

食べさせたい!お魚料理 さんまの梅味噌煮

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  • 総費用500円
  • 冷蔵保存2~3日
  • 冷凍保存10日
  • エネルギー385kcal
  • 炭水化物15.5g
  • 脂質23.8g
  • たんぱく質22.5g
  • 糖質14.2g
  • 食塩相当量2.8g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

下処理済みのさんまで簡単にできる本格和食です。成長に大切な、DHA/EPAが豊富な魚を食べさせたくて作ったレシピです。 たっぷりのお酒、味噌と生姜、梅干しのトリプル効果で臭みが少なくなって良く食べてくれました♪ 最近はさんまの捕獲量が減ってお値段も驚く事が多いのですが、伝えていきたい魚しごとです。 気になる骨ですが背中のところからお箸を入れると背骨が綺麗に取れます。小骨はおなかの方にたくさんあるのでお子さんにはお箸ではさんで取り去ってあげてもいいかもしれません。 しっかり味でごはんが進みます。

材料2人分

  • さんま
    2尾(頭と内臓を取ったもの)
  • 梅干し
    2個
  • 生姜
    1片
  • A
    大さじ3
  • A
    みりん
    大さじ1
  • A
    砂糖
    大さじ1と1/2
  • 味噌
    大さじ1と1/2

作り方

  • 下準備
    ・さんまは背骨のところにある血管のようなものを歯ブラシなどで傷付けてこすり、流水で洗い流す。(ここをしっかり洗い流すと生臭みが劇的に減ります。時間はそんなにかかりません。) ・生姜は薄切りにする。

    食べさせたい!お魚料理 さんまの梅味噌煮の下準備
  • 1

    さんまを3~4等分に切る。 ザルに乗せキッチンペーパーをかけ熱いお湯をさっとかける。

    食べさせたい!お魚料理 さんまの梅味噌煮の工程1
  • 2

    小さめのフライパンや鍋に味噌大さじ1/2をA 酒大さじ3、みりん大さじ1、砂糖大さじ1と1/2で溶き入れ、水100mlを入れて火にかける。 さんまと生姜、梅干しを入れ落し蓋をして煮る。 (大きい鍋なら焦げないように水を増やしてくださいね。)

    食べさせたい!お魚料理 さんまの梅味噌煮の工程2
  • 3

    5分ほど煮て、煮詰まってきたら残りの味噌を入れ2分ほど煮て少しとろみがついたら火を止める。

    食べさせたい!お魚料理 さんまの梅味噌煮の工程3

ポイント

・20㎝のフライパンで作っています。大きいもので作る場合は焦げないように、水を多めに入れてください。 ・今回梅干しは塩分10%もので作りました。塩分の高いものなら味噌を減らしてください。 ・味噌に粒があるのが気になる場合は目の細かいザルなどで漉してから入れてください。 ・まな板は水でよく洗ってからお湯でしっかり洗うとにおいが気になりにくいです。

作ってみた!

質問

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