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コーン缶まるまる使用!コーンの優しい甘味がやみつきコーンパン

主食

コーン缶まるまる使用!コーンの優しい甘味がやみつきコーンパン
  • 投稿日2021/04/19

  • 調理時間180(発酵時間含む)

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コーン缶を汁ごと使った優しい甘さが特徴のパンです。朝食やランチに!ハムやチーズ、バターを挟んでも美味しく食べられます。

材料5人分5個分

  • 強力粉
    200g(国産小麦の場合は水を減らして調整する)
  • 砂糖
    14g
  • 3g
  • ドライイースト
    2g
  • 全卵
    10g
  • 水+コーン汁
    130g(コーン汁に水を足して分量通りにする)
  • バター
    10g
  • コーン粒
    90g

作り方

ポイント

コーンの粒の汁気はよく拭き取っておきましょう。汁気があると混ぜる時に生地がベタベタになるので注意が必要です。

  • 材料を計量する。 コーン缶は汁と粒に分ける

    工程写真
  • 1

    【生地を作る】 ①強力粉に砂糖塩を加えなじむまで混ぜる ②ドライイーストを加えなじむまで混ぜる ③水+コーン汁、全卵を加え粉気がなくなるまで混ぜる

    工程写真
  • 2

    ④粉気がなくなったら捏ね台(まな板等)の上に出す ⑤手のひらを台にこすりつけるようにして捏ねる(約5分間) ⑥生地を持ち上げ台に叩きつける(約3分間) ⑦生地を広げバターを塗り生地で包む ⑧手のひらを台にこすりつけるようにして捏ねる(約5分間) ⑨生地を持ち上げ台に叩きつける(約3分間)

    工程写真
  • 3

    見極め:生地表面に艶がある。 伸ばした際に薄い膜ができれば捏ね作業完了

    工程写真
  • 4

    【コーンをまぜる】 生地が出来上がったら生地を広げ、コーン粒散らす。 折りたたみコーンを覆いコーンを均等に混ぜ込む(混ざりが悪い場合は生地を切るようにしてぐちゃぐちゃにして混ぜる)

    工程写真
  • 5

    【一次発酵①】60分 生地をボウルに入れ、熱湯の入ったボウルの上に置く。 発酵機/電子レンジ発酵機能がある場合:30度

    工程写真
  • 6

    【発酵具合のチェック】 指を生地に差し込み、指跡が戻ってこなければOK (生地が萎むようであれば発酵オーバー)

    工程写真
  • 7

    【ガス抜き/一次発酵②】 ①生地に打ち粉を振ってから台の上に出す ②軽く叩き四角く広げる ③3つ折りをする ④向きをかえ上からくるりと丸める ⑤ボウルに戻す ⑥再度30分間発酵をとる

    工程写真
  • 8

    【分割】 生地を台に出し1個80gにカットする(5等分でも可)

    工程写真
  • 9

    【丸め/ベンチタイム】 カットした生地の端を中心に寄せ軽めに丸める(形を整える程度)その後、濡れ布巾を上からかけその場で10分間休ませる

    工程写真
  • 10

    【成形】 ①生地に打ち粉を少してから手のひらで軽く叩く ②生地の端を中心に寄せきつめに丸める

    工程写真
  • 11

    【二次発酵】 天板に間隔をあけてのせ室内で60分放置する(濡れ布巾をかける)発酵機/電子レンジ発酵機能の場合:30度

    工程写真
  • 12

    【仕上げ】 二次発酵終了後の生地にクープやナイフで十字の切り込みを入れる

    工程写真
  • 13

    【焼く】 焼く前に生地に霧吹きをたっぷりとかけ、200度で8分焼く※オーブンによって調整してください

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  • 14

    きつね色がついたら焼き上がり!

    工程写真
レシピID

410960

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大野有里奈
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大野有里奈

◼︎経歴 パン職人歴7年 (日本5年間 フランス2年間) 2011-2015年 株式会社ドンク/日本(大阪) 製造勤務 仕込み~焼成までパン作りの基本を学ぶ 2015-2017年 単身フランスへ グルニエアパン/フランス(パリ) 製造勤務 ハード系の基本とフランスの食文化を学ぶ 2018年〜 ・年に50件以上のパン屋さんを取材し執筆を行う(業界紙として発行) ・メーカー様の広告等作成(業界紙として発行) ・子育て、家庭でのパン作り発信を行う ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ◼︎パン作りに対する想い 私自身がパン作りを通して様々な事を学び、何気ない日常の中に手作りのパンがある豊かさを知りました。私が感じたいつもよりちょっと豊かな日常をひとりでも多くの人にお届けできたらと思います。 "パン作りをしてみたい""興味はあるけど大変そうだし難しいそう"そんな風に足踏みをしている方の背中を押せるような存在になりたいと思っています。

「料理家」という働き方 Artist History