作り方
下準備 |
糸寒天は表示時間より少し長めに水につけてふやかします。今回はスープ用糸寒天を使用したので1時間程浸水しました。 浸水している間に、色粉をごく少量の水で溶かしておきます。 |
|
1 |
浸水後の糸寒天の水気を切って、水200㏄と一緒に鍋に入れます。 中火にかけて、泡立て器等でしっかりまぜ、完全に煮溶かします。 |
|
2 |
完全に溶けたらグラニュー糖300gを入れ煮溶かし煮詰めます。 バットに流し入れます。ヘラを持ち上げた時に雫が糸を引く程度に煮詰めて下さい。 |
|
3 |
クッキングシートを敷いたバットに2の液を流し入れます。 | |
4 |
準備しておいた食紅を楊枝の先に付けて液に色を付けます。 少し固まり出してから色付けするとマーブル模様が付きやすいです。 |
|
5 |
あら熱が取れたら冷蔵庫に1時間程入れて固めます。 | |
6 |
固まったらバットから出してカットしていきます。お好きな形にして下さい。 ちょっと大きめにカットして手でちぎると、出来上がった時に宝石の様なキラキラが出来ます。 |
|
7 |
直ぐに食べる事も出来ますが、 数日間、広げて冷蔵庫や風通しの良い日陰で乾かすと外側はシャリシャリとして、内側は柔らかくトロッとした本来の美味しさになります。 |
|
8 |
ラッピングしてプレゼントにも。 | |
ポイント
寒天には色々なタイプがありますが、糸寒天を使った方が透明度が高くなりますよ。直ぐに食べる事も出来ますが、しかり乾かすと本来の魅力的な食感になります。






かどや製油株式会社 

【PR】アンケートに答えて当てよう! BRUNOの人気アイテムを毎月プレゼント!



