
紫キャベツの色素をいかして華やかなピンクに染める、ゆで卵! 食卓やお弁当の彩りにもぴったりです◎ 酸っぱいものが苦手な人でも食べられるように、まろやかな酸味に仕上げました。クミンシードのエキゾチックな香りも食欲をそそります。 【薬膳メモ】 キャベツは“食べる胃腸薬”!胃の粘膜を整える働きがあります。胃もたれやゲップなどの緩和にもおすすめです。クミンシードも同じく、胃腸によい食材。和名では「馬芹」と呼ばれる生薬になります。
下準備
・ゆで卵をつくり、殻をむく。
・小鍋にA 酢60ml、白ワイン60ml、砂糖大さじ2、塩小さじ1強を入れて、ひと煮立ちさせたら、保存容器に入れ替えB クミンシード小さじ1/2、にんにく1片、粒こしょう小さじ1、ローリエ1枚を加える。
・紫キャベツを食べやすいサイズに切る。

下準備したピクルス液の中にゆで卵を入れ、切った紫キャベツをゆで卵にかぶせる。しっかりフタをしたら、数回、保存容器の上下を返して全体にピクルス液を行き渡らせる。 (※ピクルス液が少ないように見えますが、しばらくすると紫キャベツの水分が出てきます!)

粗熱が取れたら、冷蔵庫に入れる。ひと晩ほどで食べられます。
ゆで卵に紫キャベツの色素がまんべんなく移るように、紫キャベツの下に隠すように保存してください。(時々、保存容器の上下を返して、ピクルス液を全体に行き渡らせるとよいです!)。酢と白ワインを組み合わせることで香り豊かなピクルス液が出来ます。そして、ひと煮立ちさせることで酸味の角が取れ、白ワインのアルコールも飛ぶので、お子さんにも安心して食べていただけます。
レシピID:430285
更新日:2022/01/28
投稿日:2022/01/28
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