汁物

夏バテしてても食べれちゃう♡『ツナ缶で簡単ひや汁』家族絶賛!

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冷やす時間を除く

宮崎の郷土料理「冷や汁」をツナ缶で手軽に!簡単すぎるけどコク深くとっても美味しいです。ポイントはツナ、すりごま、みそを和えたものを焦げ目が付くまでしっかり焼くこと。この一手間で香ばしくなります。本場はアジの干物を使用するのがポピュラーですが、干物を焼いて、ほぐして、となると少し面倒なときも。また、小骨の心配がないのでお子様にもおすすめです。そのまま食べてもよし、ご飯にかけてかきこむもよし!食欲のない日もスルスルと食べられます♪

材料(2〜3人分)

  • ツナ油缶
    1缶
  • きゅうり
    1本
  • 豆腐
    1丁(絹、木綿お好みで)
  • ひとつまみ
  • みそ
    大さじ3
  • すりごま
    大さじ1
  • だし汁
    500ml
  • 大葉
    4枚
  • みょうが
    1個
  • 生姜
    1片

作り方

  • 1

    ツナ油缶の油を切り、みそ、すりごまと合わせて練り混ぜる。アルミホイルの上に平たく広げ魚焼きグリルなどで表面に焦げ目が付くまで焼く。

  • 2

    きゅうりとみょうがを薄切りに、大葉と生姜は千切りにする。きゅうりは塩もみし、数分置いたらぎゅっと水気を絞る。そのほかは合わせて水に数分晒し、水気をよく切っておく。

  • 3

    大きめのボウルに1とだし汁を数回に分けて入れ、みそを溶かし混ぜる。2のきゅうりを加え、豆腐も一口大にちぎって加える。ラップをかけて冷蔵庫でしっかりと冷やす。

  • 4

    冷えたら器に盛り、2の薬味(大葉、生姜、みょうが)をのせる。

ポイント

・魚焼きグリルが無ければトースターや直火で焦げ目を付けてもOKです!トースターはやや時間がかかるので、安全に短時間で焦げ目をつけることができる魚焼きグリルがおすすめです。 ・薬味はお好みのものに代えてOKです!ねぎを加えたり七味をかけたりもおすすめです。

作ってみた!

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