主菜

お節や鴨蕎麦、おもてなしに。合鴨ロース煮

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低温調理の時間、肉を冷蔵庫で休ませる時間を除く。
  • エネルギー285kcal
  • 炭水化物15.5g
  • 脂質15.2g
  • たんぱく質18.5g
  • 糖質14.8g
  • 食塩相当量3.2g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

年末年始に特に嬉しい、合鴨の煮物です。お節や鴨そば、おつまみにも最高の一品。 作業は、低温調理する前の肉準備(5分ほど)→低温調理(2時間30分ほど)→冷蔵庫で休ませて味を含める(半日以上)→焼きめをつける(5分ほど)、となります。 すぐには食べられませんが、作業時間はわずかで作れるごちそうです。

材料4人分(1枚分)

  • 合鴨ロース
    1枚(300~400g 厚さ:2.5cm)
  • 少々
  • だし汁
    100ml(煮汁用)
  • 醤油
    100ml(煮汁用)
  • 100ml(煮汁用)
  • みりん
    100ml(煮汁用)
  • 砂糖
    大さじ1と1/2~3(煮汁用)
  • 長ねぎ
    1~2本

作り方

  • 1

    合鴨ロースは、皮を下にした時に身からはみ出ているくらいの、余分な油があれば取る。

    お節や鴨蕎麦、おもてなしに。合鴨ロース煮の工程1
  • 2

    皮目に5mm幅位に、長い方向に浅い切れ目を入れる。(お好みで格子状でも) ⁡

    お節や鴨蕎麦、おもてなしに。合鴨ロース煮の工程2
  • 3

    両面に塩をふって、10分位置く。

  • 4

    水気をペーパーで拭き、耐熱のジップロック等に入れら空気をしっかりと抜き、低温調理にかける。厚さ2.5㎝の鴨肉で、58℃2時間30分。それ以上の大きさなら、もう少し長くかける。火が通っているか十分確認する。 ⁡

  • 5

    【工程4】を作っている間に、小鍋に酒とみりんを入れて火にかけ、アルコールがとんだら砂糖、醤油、だし汁を加えて沸いてきたら火を止め、冷ます。 ⁡

  • 6

    【工程4】があがったら【工程5】を加える。 粗熱が取れたら冷蔵庫へ。 ⁡

    お節や鴨蕎麦、おもてなしに。合鴨ロース煮の工程6
  • 7

    半日以上たったら鴨を取り出し、4~5cmに切った長ねぎと共に、熱したフライパンで皮目から焼く。(油は不要) 鴨そばにする場合は、煮汁も蕎麦汁に利用できる。 焼きめをつけてすぐ食べる場合は、30分ほど室温においておくと冷たくなくいただける。

    お節や鴨蕎麦、おもてなしに。合鴨ロース煮の工程7
  • 8

    両面に程よい焼色がついたら火を止めて取り出す。

    お節や鴨蕎麦、おもてなしに。合鴨ロース煮の工程8
  • 9

    切り分けてお節や、おつまみにしたり、鴨そばのトッピングに。

    お節や鴨蕎麦、おもてなしに。合鴨ロース煮の工程9

ポイント

今回使用した低温調理器はBONIQを使用しております。 メーカーより発表されている加熱時間基準表に合わせて調理しております。 低温調理は、肉の大きさや厚みで調理時間が変わります。安全に美味しくいただくために、必ず火の通りを確認してください。 焼きめをつける前に常温にしておき(季節により時間は調整)、さっと焼きめをつけると、肉が固くなりにくいです。

作ってみた!

質問

※現在、レシピに関するご質問・ご意見はNadia編集部にて承っております。 上記のお問い合わせリンクよりご連絡をお願いいたします。詳しくはこちら

むつみ
  • Artist

むつみ

欧州家庭料理家

  • 発酵食品ソムリエ
  • ベジタブル&フルーツアドバイザー
  • スパイス&ハーブコンサルタント
  • 冷凍生活アドバイザー