
春キャベツの部位に合わせて加熱時間を変えることで、どこを食べても絶妙な食感に。塩麹の旨みとレモンの爽やかさが、ちくわの塩気と調和する、満足度の高い簡単副菜です。作りおきにもおすすめ。
春キャベツの葉は一口大にちぎる。堅い芯や太い脈の部分は、繊維を断ち切る様に薄切りにする。 ちくわは斜め5mm幅に切る。

耐熱容器にキャベツの堅い部分(薄切り)を入れ、ふんわりラップをして電子レンジ600Wで1分加熱する。 一度取り出し、残りの葉の部分とちくわを加え、再びラップをしてさらに1分~1分30秒加熱する。

熱いうちに塩麹を混ぜて5分おき、出た水分をしっかり絞る。
ボウルにA マヨネーズ大さじ2、レモン汁小さじ1/2、ごま油小さじ1/2~1をよく混ぜ合わせ、水気を絞った具材を加えて和える。味をみて、お好みによって塩で調味する。

盛り付けていりごま(指先でひねりながら)と鰹節をふる。

「時間差加熱」でキャベツの甘みを均一に引き出し、「塩麹後のしっかり水切り」で味がぼやけるのを防ぐのが、美味しく作る最大の秘訣です。 作り置きする場合は鰹節を少し増やし、和え物ならではの時間経過による、水分が出て味がぼやけるのを防ぎます。
レシピID:521959
更新日:2026/03/27
投稿日:2026/03/25