
しょうゆ味に漬け込まず、塩でさんまのおいしさを引き出す、さっぱりとした塩唐揚げです。 少ない油で皮目をカリッと揚げ焼きにし、塩レモンおろしをたっぷり添えます。 脂ののったさんまも軽やかに食べられ、ご飯にもお酒にもよく合います。
さんまは3枚におろし、腹骨や小骨が残っている場合は取り除く。 1枚を3等分に切る。両面に塩を振って10分ほど置く。

大根はすりおろし、ザルに上げて自然に汁気を切る。強く絞らず、しっとりとした状態にする。 A レモン汁大さじ1、塩小さじ1/3、生姜すりおろし小さじ1/2を混ぜる。

さんまから出た水分をキッチンペーパーで丁寧に拭き取り、片栗粉を全体に薄くまぶす。余分な片栗粉は軽く落とす。
器にさんまを盛り、レモンおろしを添える。 細ねぎを散らす。

・さんまに塩を振って置き、出てきた水分をしっかり拭くことで、臭みを抑えて皮目をカリッと仕上げます。 ・片栗粉は揚げ焼きにする直前にまぶしてください。時間を置くと水分を吸い、衣が重くなります。 ・最初は皮目を下にして、焼き色がつくまで動かさないのが、身崩れを防ぐポイントです。 ・大根おろしは強く絞るとパサつくため、ザルで自然に汁気を切ります。 ・さんまの三枚おろしや骨取りは、購入時に鮮魚売り場でお願いすると手軽です。
レシピID:531758
更新日:2026/09/03
投稿日:2026/09/03
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