副菜

【ちぢみほうれん草のレモンソテー】イタリアンでうまみアップ

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  • エネルギー85kcal
  • 炭水化物5.2g
  • 脂質6.5g
  • たんぱく質3.2g
  • 糖質3.8g
  • 食塩相当量0.4g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

ちぢみほうれん草は寒い時期に甘みが増して美味しく、普通のほうれん草よりもアクやえぐみが少ないので食べやすく調理も簡単です。 レモンの香りとにんにく、パルメジャーノチーズというイタリアンスタイルで、うまみたっぷりにいただきます。

材料4人分

  • ちぢみほうれん草
    1パック(約200g)
  • レモン
    1個
  • にんにく
    1片(みじん切り)
  • パルメジャーノチーズ
    適量
  • オリーブオイル
    大さじ1と1/2
  • 少々
  • こしょう
    少々

作り方

  • 1

    ちぢみほうれん草は根元に切れめを入れ、流水で土を洗い流した後、ボウルに水をはった中で押し洗いする。 ザルにあげて水けをきる。

    【ちぢみほうれん草のレモンソテー】イタリアンでうまみアップの工程1
  • 2

    レモンは薄い輪切りにし、残ったヘタの部分は果汁をしぼっておく。 フライパンにオリーブオイル、レモンの輪切りを入れて火にかける。 油がフツフツと煮立ってきたら片面2分ずつ、計4分ほどレモンの香りを油に移すように弱火でじっくりと火を通す。 レモンを鍋から取り出す。

    【ちぢみほうれん草のレモンソテー】イタリアンでうまみアップの工程2
  • 3

    2の鍋でみじん切りにしたにんにくを焦がさないよう弱火で1分炒めて香りを立たせる。

    【ちぢみほうれん草のレモンソテー】イタリアンでうまみアップの工程3
  • 4

    ちぢみほうれん草を加え、全体に火が通るようトングなどでひっくり返しながら炒める。 1分ほど炒めてしんなりしてきたら鍋のふたをし、2分ほど蒸し煮にする。

    【ちぢみほうれん草のレモンソテー】イタリアンでうまみアップの工程4
  • 5

    塩、こしょうで味をととのえ、2で残しておいたレモン汁をかける。 皿に盛り、パルメジャーノチーズをおろしてふりかけるか、ブロッックのものがあれば薄く切ってのせる。

    【ちぢみほうれん草のレモンソテー】イタリアンでうまみアップの工程5

ポイント

・ちぢみほうれん草は葉が縮れた部分に土などの汚れが溜まりやすいので、通常の水洗いの後、さらに水をはったボウルで押し洗いしてください。 ・炒める段階でちぢみほうれん草が鍋に入りきらない場合は、2回に分けて入れるなどし、葉全体にまんべんなく火が通るようにしてください。

作ってみた!

  • Memento-MORI
    Memento-MORI

    2026/02/22 09:46

    ちぢみほうれん草♡イタリアンなレモンソテー 感無量の食べ応え. ほうれん草はやっぱり<ちぢみ>ですね❣️ パルミジャーノ・レッジャーノはブロックで Yukiyoさん♡いつもありがとうございます💙 ごちそうさま💙✨ MM💨💨
    Memento-MORIの作ってみた!投稿(【ちぢみほうれん草のレモンソテー】イタリアンでうまみアップ)

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Yukiyo
  • Artist

Yukiyo

  • スパイス&ハーブコンサルタント
  • アスリートフードマイスター

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