
単純に炊き込んでも美味しいかなと思ったのですが最後にゴマ油を混ぜ込むとゴマの香りとパンチの効いた味に進化。夏を迎えるにあたってスタミナのつく釜飯(炊き込みご飯)に仕上がりました。
下準備
米は洗って浸水させておき、しめじは食べやすい大きさに裂き、、カツオのタタキは1cmくらいの厚みに斜め切り。キムチは細かく刻み汁気を絞っておく。
【釜の場合】:浸水させた米を釜に入れてから、水を150~170mlくらいを目安に入れる。(水の量はお好みで調整してください)A みりん大さじ1、酒大さじ1、醤油小さじ1、鶏ガラスープの素大さじ1/2の調味料等を加えて軽く混ぜ、しめじ、もやし、カツオのタタキ、キムチをのせ、固形燃料に着火、炊飯する 【土鍋の場合】:浸水させた米を土鍋に入れてから、水を150~170mlくらいを目安に入れる。(水の量はお好みで調整してください)A みりん大さじ1、酒大さじ1、醤油小さじ1、鶏ガラスープの素大さじ1/2の調味料等を加えて軽く混ぜ、しめじ、もやし、カツオのタタキ、キムチをのせる。鍋の蓋をした状態で中火にかけ、水が沸騰したら火を弱火にし15分くらいご飯を炊く。蓋を開け水がなくなっていたら炊き上がり(蒸気が上がらなくなるタイミングが目安です)。 【炊飯器の場合】:浸水した米を炊飯器の内釜に入れてからA みりん大さじ1、酒大さじ1、醤油小さじ1、鶏ガラスープの素大さじ1/2の調味料等を加え一合分の目盛り少し下くらいまで水を入れたら軽く混ぜる。用意したしめじ、もやし、カツオのタタキ、キムチをのせて普通に炊飯する。
炊きあがったらゴマ油を回しかけ、底からひっくり返すようにふわっと切るように混ぜ、蓋をして10分蒸らしたら取り出し器に盛る。お好みで海苔もしくは韓国のりをのせても。
ゴマ油は仕上がりに混ぜ込むことでより香り高い仕上がりになります。
レシピID:503832
更新日:2025/07/05
投稿日:2025/07/05
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