
これはちょっと個人的な思い込みですが、タコ飯って冬がおいしいイメージなんですよね。ただ半夏生の疲労回復のためにタコを食べるといった習慣もあるみたいですし、夏に食べやすいタコ飯を作ってみました。
【釜の場合】:浸水させた米を釜に入れてから、合わせ出汁を140~160mlくらいを目安に入れる。(合わせ出汁の量はお好みで調整してください)A 醤油大さじ1、みりん大さじ1、酒大さじ1、塩ひとつまみの調味料等を加えて軽く混ぜ、しめじ、ミニトマト、枝豆、茹でダコ、ショウガをのせ、固形燃料に着火、炊飯する。 【土鍋の場合】:浸水させた米を土鍋に入れてから、合わせ出汁を140~160mlくらいを目安に入れる。(合わせ出汁の量はお好みで調整してください)A 醤油大さじ1、みりん大さじ1、酒大さじ1、塩ひとつまみの調味料等を加えて軽く混ぜ、しめじ、ミニトマト、枝豆、茹でダコ、ショウガをのせる。鍋の蓋をした状態で中火にかけ、沸騰したら火を弱火にし15分くらいご飯を炊く。蓋を開け水気がなくなっていたら炊き上がり(蒸気が上がらなくなるタイミングが目安です)。 【炊飯器の場合】:浸水した米を炊飯器の内釜に入れてからA 醤油大さじ1、みりん大さじ1、酒大さじ1、塩ひとつまみの調味料等を加え一合分の目盛り少し下くらいまで合わせ出汁を入れたら軽く混ぜる。用意したしめじ、ミニトマト、枝豆、茹でダコ、ショウガをのせて普通に炊飯する。 ※炊飯器をご使用の場合、葉物や食材の薄皮などで蒸気の通り道がふさがってしまう可能性がございます。念のため、ミニトマトはおしりに切れ目を
炊きあがったら底からひっくり返すようにふわっと切るように混ぜ、蓋をして10分蒸らしたら取り出し器に盛る。お好みで大葉をのせる。
タコは茹でダコ、蒸しダコどちらでもおいしく仕上がります。食感派は茹でダコ、ふっくら派は蒸しダコをお試しくださいませ。
レシピID:526994
更新日:2026/07/25
投稿日:2026/07/25