
ほろ苦くすっきりした甘さの抹茶寒天に、さつまいもやりんごなど、秋のトッピングをたっぷりのせました。 夏の涼しげなあんみつとは一味違う、実りの秋のあんみつをお楽しみください。
抹茶寒天をつくる。耐熱ボウルにA きび砂糖15g、抹茶パウダー3g、かんてんクック顆粒小さじ2をいれて泡立て器でまぜ、水を加えてよくまぜる。ラップをかけずに電子レンジ(600W)で3分加熱し、取り出して30秒ほどよくかきまぜる。 粗熱が取れたら容器に流し入れ、冷蔵室で1時間冷やし固める。

芋あんを作る。焼き芋は裏ごしをして、塩を加えて合わせる。この時芋がパサついていたり、甘みが少ない場合は、牛乳や砂糖(共に分量外、適量)を加えてなめらかなかたさになるよう調節する。

白玉だんごをつくる。ボウルに白玉粉をいれ、水を少しずつ加えながらこね、耳たぶのかたさにする。9等分にまるめて平たくし、沸いた湯に入れる。浮いてから3分ゆで、冷水にとって冷ます。

抹茶寒天を食べやすい大きさに切り、器に入れる。白玉だんご、芋あん、あんこをのせる。りんごは3〜5mmのくし形に切り出し、重ねた状態で少しずらして飾る。芋あんにいりごま(黒)、周りに素焼きくるみをちらし、黒みつをかける。

レシピではかんてんクック顆粒(※)を使用しています。 ※普通のかんてんクックは主に鍋で煮溶かしますが、顆粒タイプは80℃以上の熱湯で溶かすことができ、電子レンジ調理にも対応している寒天です。
レシピID:508284
更新日:2025/09/24
投稿日:2025/09/24

室崎さゆり(ぺぽ)
元パティシエ