レシピサイトNadia

    放置するだけしっとり柔らか!【茹で豚の柚子胡椒香味だれ】

    主菜

    放置するだけしっとり柔らか!【茹で豚の柚子胡椒香味だれ】

    お気に入り

    54

    • 投稿日2022/11/24

    • 更新日2023/01/11

    • 調理時間80

    友人をおもてなしした際、柚子胡椒を使ったメニューのリクエストに応えて創作した一品。 豚バラブロックは脂身が多い部位なので、じっくりと茹でることで柔らかくぷるっぷるに仕上がります♡ 香味だれの柚子胡椒がピリッと効くことで脂っこくなりすぎずにさっぱり食べることができます。 日本酒が進むおもてなしメニューとしておすすめ^^ 大きなブロック肉で作れば一気に大量に出来上がるので、大家族の食卓や人数の多いホームパーティーなどにもおすすめです!

    材料4人分

    • A
      豚バラブロック
      400〜500g
    • A
      長ネギの青い部分
      1本分
    • A
      生姜スライス
      1片
    • A
      大さじ3
    • 長ネギの白い部分
      1本
    • 三つ葉
      1袋
    • 茗荷
      2個
    • かいわれ(またはスプラウト)
      1パック
    • 柚子胡椒
      大さじ1
    • ごま油
      大さじ2
    • レモン汁
      小さじ1

    作り方

    ポイント

    豚肉を茹でる際は必ず弱火にしてください。火が強すぎると身が固くなってしまいます。 また、茹でている途中で水位が下がり肉の表面が水から出てしきてしまう場合は、適宜お湯を足してください。 レシピの柚子胡椒の分量はしっかりと辛味を感じる量なので、辛いのが苦手な方は少し量を減らすなど様子をみながら調整してください。 (逆に柚子胡椒大好き!という方はもっと増やしても美味しいです◎)

    • 豚バラブロックの両面にまんべんなく塩(分量外)をふり、馴染ませる。10分置いたら、肉から出てきた水分をキッチンペーパーで拭き取る。

    • 1

      深めの鍋に豚肉がしっかり浸かるくらいの水を入れて沸かす。沸騰したらA 豚バラブロック400〜500g、長ネギの青い部分1本分、生姜スライス1片、酒大さじ3を入れる。再度沸騰したら灰汁をとり、落とし蓋をして弱火(落とし蓋の下で水面が少しポコポコとゆらぐ程度)で1時間茹でる。

      工程写真
    • 2

      茹でている間に柚子胡椒香味だれを作る。長ネギの白い部分は白髪ネギにする(ネギを5cm程の長さに切り、中心まで切り込みを入れる。中心の太い芯は取り除き、切れ込みからネギを広げて置き、細切りにする)。

      工程写真
    • 3

      三つ葉は3cm程度のざく切り、茗荷は細切り、かいわれ(またはスプラウト)は一口大の長さに切る。

      工程写真
    • 4

      ボウルに柚子胡椒、ごま油、レモン汁を入れてよく混ぜ合わせる。柚子胡椒が溶けて馴染んだら、2の白髪ネギ、3の三つ葉、茗荷、かいわれ(またはスプラウト)も全て加えて、しっかりと和える。

      工程写真
    • 5

      茹で上がった豚バラブロックは粗熱をとり、2cmほどの厚さにきる。お皿に盛って、柚子胡椒香味だれを添える。

      工程写真
    レシピID

    449030

    「豚肉」の基礎

    コメント

    送信

    関連キーワード

    関連カテゴリー

    「ゆで豚」に関するレシピ

    関連コラム

    人気急上昇中のレシピ

    新着コラム

    今週の人気キーワード

    ユイ
    Artist

    ユイ

    \簡単、ひと工夫で"とっておきごはん🍳"/ 日々の食卓や、おもてなしの楽しい時間を彩る 美味しいレシピ。 簡単だけど、ひと手間ひと工夫で家族が喜ぶ お店みたいな美味しいごはんをお届けします◎ "美味しいもの好き"が高じて、 「レストランで食べる美味しいごはんを おうちでも食べたい!」 と、お店の味の再現レシピを日々研究中。 普段ごはんにも、おもてなしにも、 食卓を彩るレシピを楽しんでもらえたら 嬉しいです! 〔 Plofile 〕 1992年生まれ。 広告代理店やIT企業での勤務を経て、 自分のデリカテッセンを開く目標を 実現すべく料理の道へ。 都内イタリアンでの料理修行、 並行してSNSでのレシピ発信などの 活動をしています。

    「料理家」という働き方 Artist History