主食

市販の天ぷら粉でお店のような『天丼』作るコツとポイント

印刷する

埋め込む

30
  • 総費用600円
  • 冷蔵保存-
  • 冷凍保存-
  • エネルギー685kcal
  • 炭水化物118.5g
  • 脂質15.2g
  • たんぱく質18.5g
  • 糖質112.8g
  • 食塩相当量2.1g
!
表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

市販の天ぷら粉で失敗なし!簡単に作れる天丼のコツを解説。 自宅で作る出来立ての美味しさをぜひご堪能ください。天ぷらを美味しく作るポイントは揚げるときはもちろんですが、準備の段階もとても大切。天つゆも手作りで、驚くほど簡単に本格的な天丼が楽しめます。

材料2人分

  • 温かいごはん
    2杯分
  • 海老
    4尾
  • れんこん
    50g
  • かぼちゃ
    50g
  • しいたけ
    2個
  • 大葉
    2枚
  • 小麦粉
    適量
  • 揚げ油
    適量
  • みりん
    大さじ1
  • A
    醤油
    大さじ2
  • A
    砂糖
    小さじ1
  • A
    大さじ1
  • かつお節
    2g
  • 天ぷら粉
    70g(市販)
  • 100ml

作り方

  • 1

    れんこんは5mm幅の輪切り、かぼちゃは5mm~1cm幅に切る。しいたけは石づきを切る。

    市販の天ぷら粉でお店のような『天丼』作るコツとポイントの工程1
  • 2

    海老は殻をむき、尾先の部分を3分の1ほど切る。背側に爪楊枝をさし背わたを引き抜く。

    市販の天ぷら粉でお店のような『天丼』作るコツとポイントの工程2
  • 3

    天つゆをつくる。みりんをボウルに入れ、電子レンジでひと煮立ちさせアルコールをとばす。A 醤油大さじ2、砂糖小さじ1、水大さじ1を入れよく混ぜ、かつお節を加えてつゆになじませ1分おく。かつお節が入らないように器に移す。

    市販の天ぷら粉でお店のような『天丼』作るコツとポイントの工程3
  • 4

    衣をつくる。ボウルに天ぷら粉を入れ、水 100mlを2回に分けて加えそのつど混ぜる。

    市販の天ぷら粉でお店のような『天丼』作るコツとポイントの工程4
  • 5

    具材に小麦粉をまぶし、余分な粉をはたき落とす。大葉は裏面にだけ小麦粉をつける。

    市販の天ぷら粉でお店のような『天丼』作るコツとポイントの工程5
  • 6

    揚げ油を170度まで上げ、小麦粉をまぶした具材に天ぷら衣をつけて揚げる。火が通りにくいかぼちゃから入れ、海老は尾先には衣をつけずに、大葉は裏面にだけ衣をつけて揚げる。

    市販の天ぷら粉でお店のような『天丼』作るコツとポイントの工程6
  • 7

    泡が大きくなり、浮いてきたら取り出す。しいたけ、かぼちゃ、れんこんは半分に切る。

    市販の天ぷら粉でお店のような『天丼』作るコツとポイントの工程7
  • 8

    器に温かいごはんを盛り、天ぷらをのせ、仕上げに天つゆをかける。

    市販の天ぷら粉でお店のような『天丼』作るコツとポイントの工程8

ポイント

工程2)尾先の部分に水分が残っていると油はねの原因になります。背わたには臭みがあるため取り除きましょう。包丁で切り込みを入れて取ってもOK。 工程4)粉と水はよく冷やしておくことでサクッと揚がります。ホイッパーを使い、あまり混ぜすぎないのがポイント!すこしダマが残るくらいがちょうどいいです。混ぜすぎるとグルテンが出てベチャッとした仕上がりの天ぷらになってしまうので注意! ※天ぷら粉を手作りする場合は、冷えた水と溶き卵を合わせて卵水をつくり、小麦粉を合わせます。 工程5)小麦粉をまぶすことで衣がきれいにつきます。 工程6)170℃は、衣をたらし底まで沈み、すぐに浮き上がるぐらいが目安です。食材を入れたあとは動かさず、衣が固まり始めたら上下を入れ替えるように動かします。 工程7)天ぷらは予熱でも火が入るので、ちょっとはやめに取り出すのもポイント!

作ってみた!

質問

※現在、レシピに関するご質問・ご意見はNadia編集部にて承っております。 上記のお問い合わせリンクよりご連絡をお願いいたします。詳しくはこちら